【うまめし】広島お好み焼きカープ(東京神田)

しげにいウマめし
しげにいウマめし
永松茂久
by 永松茂久

僕にとってお好み焼きは広島が本流。

小さい頃から通っていたたこ焼き屋でもお好みは広島焼だったせいだろうか。

それに加え、24歳のとき、オタフクソースの佐々木兄貴に出会い、お好み(広島ではこう呼ぶ)は混ぜ焼ではなく重ね焼きが大好きになった。

広島で有名なみっちゃん、八昌、麗ちゃんをはじめとして、いままで何件回っただろうか。

東京に来ても広島お好み熱は下がらず、見つけた店を片っ端から食べまくった。

その結果僕にとって東京の1位はここ。

神田のカープ。

 

さて、ここのお好み。

僕はうまさの秘訣は絶対にキャベツの産地もさることながら、麺の焼き時間だと思う。

ゆで麺機で生麺を1分半茹で、そこから鉄板に移す。

普通の広島のお好みの一般店の半分の時間くらいでキャベツ部隊を乗せ、卵の上に乗せひっくり返す。

だからゆで麺から無駄に水分が飛ばず、そのままのもちもち感が生きている。

そのまま食べるのも美味しいけど、辛口好きな人ならば店の人に

「辛いソースください」

と言ったらオリジナルのうまいソースをくれる。

 

店主のお父さんはいつもお母さんに

「じゃけえ、あんたゆうたろうがいね!(だからあなた言ったでしょ!)」

と怒られながら、息子さんと3人で楽しくやっている。

その広島の空気もうまし。

東京の神田だけど、この店の中だけは完全に広島。

同じ神田にカープピッグと言う店があるので混同注意。

 

カープ神田支店

東京都千代田区神田鍛冶町3−5

TEL 03-5296-0080(予約不可)

営業時間 11:00〜21:30

定休日 日、月

 

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