【うまめし】景徳鎮(中華)

しげにいウマめし
しげにいウマめし
永松茂久
by 永松茂久

中華料理。

中国4000年の歴史。

うまめしを語る上で、やっぱりこのジャンルは外せない。

 

東京に来て3年。

いろんな中華に行った。

翔ルームの隣には日本一の中華料理屋と呼び声の高い富麗華(一人単価30000円以上らしい!)があるが、今日紹介するのは横浜中華街のお店。

 

ご存知だと思うが、横浜の中華街は日本一の中華料理店の商店街。

歩くだけで楽しくなってしまうくらい所狭しと中華料理屋が並ぶ。

そのおかげで、逆に地方から来る人たちはどこにいったらいいのかわからなくなってしまうというデメリットもある。

ってことで、いろんな中華街の店を回ったのち

「やっぱりここだよね」

という店を紹介しようと思う。

 

僕のオススメはここ。

景徳鎮。

しかも新館のほう。

本店とは系列が違うのでお間違いのないように。

 

さて、ここの一押しは麻婆豆腐。

麻婆豆腐というのは本当に奥が深い。

辛さ、ラー油の分量、豆腐のやわさ、ひき肉の量、そして旨味。

このバランスがとっても難しい。

いくら食べログで高得点だったとしても、実際に

「うまっ!」

と病みつきになる店は少ない。

 

景徳鎮新館。

この店の料理はハズレがない。

僕は中華に行ったら絶対に頼むものがある。

それは麻婆豆腐はもちろんのこととして、そのほかはコーンスープと鳥の唐辛子炒め。

この店はとにかく料理全体の味のバランスがとってもいい。

今回も頼んだけど全部美味かった(ここにコーンスープはカニ入り。僕はカニが苦手なので抜いてもらいました)。
↓↓↓

 

さて、その一押しの麻婆豆腐。

「変わってるよね」

と言われるが、僕の好きな食べ方は、潰し麻婆豆腐。

れんげの背の部分で豆腐を潰し、ご飯にかけて食べる。

柔らかい絹ごし豆腐でないとこれはできない(かと言って潰せばいいってもんじゃない。粉々にしすぎると、豆腐の旨味が消えてしまうので、あくまでバランスは大切に)。

とってもうまし。

ただ、ウーロンハイも眞露を使っているので、飲みすぎると酔いが早く回るし辛さが効きすぎてしまうから飲み過ぎには注意しよう。

書きながらまた食べたくなった。

中華街に行ったときはぜひこの店を。

 

さあ、ここからは東京でも麻婆豆腐の美味しい店探そう。

あなたの街の

「この麻婆豆腐がうまい!」

というオススメがあったらぜひ教えてね。

以上今週のうまめしでした。

 

読んでくれてありがとう。

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