【出版】永松塾の塾生から初の著者が誕生しました!

本を書こう。
本を書こう。
永松茂久
by 永松茂久

僕にはたくさんの夢がある。

昨日、そのうちの一つがあと数日で叶う。

夢の一つ、それは「翔ルーム」を塾生たちの本で埋め尽くすこと。

来たる10月25日。

初めて第一走者が走り始める。

著者の名は藤原恭子。

新刊のタイトルは『ひとり起業の教科書』。

『ひとり起業の教科書』藤原恭子著 WAVE出版刊

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恭子との出会いは僕にとって衝撃だった。

実は1年前に僕の新刊イベントに参加してくれて、彼女にサインをしたらしい。

それが2018年6月22日。

そして再会がたまたま1年後の2019年6月22日。

 

そもそもの本格的な出会いは、彼女が立ち上げた新刊情報サイトの取材で僕が選ばれたことがきっかけだった。

彼女が翔ルームに取材に来てくれたとき、僕はまだ来たばかりの長男プードルである「とら」に夢中で、ひと時も離れたくなく、翔ルームに連れて行っていた。

 

「永松先生、犬がお好きなんですね。うちも飼ってるんですよ」

「へーそうなんだ。一頭?」

と聞くと、彼女はこう答えた。

「いえ、犬が11頭と猫が1頭です」

 

その言葉をきっかけに彼女は僕の犬育てのメンターになった。

 

こういういい流れの中での出会いはいろんなシンクロニシティーを起こす。

取材後、たまたまきずな出版の小寺編集長との打ち合わせ兼飲みの予定があったので、彼女も流れで参戦。

実は彼女が参加してくれていたイベントというのは、小寺編集長のオリジナルコミュニティーである「KMS(小寺メディア戦略室)」が主催してくれたもの。

つまり出会いのきっかけは小寺編集長だったのだ。

 

そこで彼女がやっているビジネスのことを聞いてまたびっくり。

彼女がやっている仕事は、僕がずっと探し続けていた人だったのだ。

彼女は起業支援だけでなく、僕たちの様に本業で執筆やセミナー業をやっている人間のチームビルディングやインフラ整備の監修ができる。

 

翌日、彼女に現状を話すと、「パパパパッ」と音が聞こえてくるくらいのスピードで、ビジネスのグランドデザインができあがった。

その翌週、彼女は僕の新会社立ち上げプロジェクトの経営企画本部長になった。

そして10月26日のリーダーズフォーラム2019のゲスト講師にも選出された。

 

彼女が来てからの3ヶ月。

僕の新規事業は、まるでお城ができるかの様にひとつずつ組み上がっていった。

最近始まったコーチングスクールや、このメディアが立ち上がったのも彼女が来てくれたおかげだ。

「何かできることはないかな?」

ずっとそう考えていた頃、僕は恭子に聞いてみた。

「ねえ恭子は夢ってあるの?」

すると彼女はこう答えた。

「いつか先生みたいにビジネス書を書いてみたいな」

ピコン。それなら僕もできることがある。やっと出番だ。

 

という流れで、今回編集をしてくれた僕の旧友であるWAVE出版の大石編集長に話を通すと、その場で企画通過。

そして生まれたのがこの本なのだ。

『ひとり起業の教科書』というタイトルも、大石編集長と恭子を紹介したその日に決まった。

 

もともと恭子はいろんな協会の立ち上げのプロ。

1000人を超える起業家たちを生み出してきた実績がある。

起業家を目指す人は多い。

でもいま、本当に起業するために親身になってくれる講師はほとんどいない。

だから起業する前にお金がなくなってしまう人がゴロゴロいる。

これは一つの社会問題だと思う。

これから起業を考えている人、起業したけどなかなかうまくいかない人にはぜひ読んで欲しい。

塾生ながら、本当にいい本を世に生み出してくれたと思う。

それと同時に、この本が生まれたことにより、たくさんの起業家の卵たちが増えていくことがとても嬉しく思う。

そんな恭子の新刊、発売前に150冊仕入れたのだが、翌日完売。

追加で100冊頼んだ。

やっぱり人のために一生懸命動いてきた人って、応援される様になってるんだなあ。

ぜひたくさんの人のお役に立てますように。

 

『ひとり起業の教科書』藤原恭子著 WAVE出版刊

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明日はその著者であり、今度のリーダーズフォーラムに登壇してくれる恭子の音声をお届けします。

感謝。

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お風呂で電車で「気軽にアクセスできる憩いの場」
まさにウェブバージョンの翔ルーム※1です。

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