Book.1 出版はこれからメジャーになる夢のひとつだ。

出版について
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永松茂久
by 永松茂久

プロ野球選手、歌手、お笑い芸人…。世の中にはメジャーと呼ばれ、たくさんの人を魅了する仕事が数は多くはないがある。

しかし、この世界は競争も厳しく、この中で勝ち上がっていくことはもちろんのこと、それ以前に誰もが簡単に参加できる世界ではない。

しかし、最近はITの発達により、他の人の生活が見えるようになった。

海外を飛び回っている人、自分の生きがいを追いかけてキラキラ生きている人はこんなにも多いのかと驚かされる。

そんな中、たこ焼きの行商→飲食店経営→ウエディング(いまはスタッフたちに渡しました。

みんな元気に経営してくれてます)など、いろんなことを仕事にさせてもらってきた中で、いまも継続し、僕の事業の核のひとつになってくれたのが、本の出版。

ありがたいことに、全国に僕の本を読んでくれる方々がいる。

 

 

本を書いたおかげで、僕の人生は大きく広がった。

いろんな講演やセミナーなどをさせていただけるチャンス、いろんな人との出会い、そしていまの仲間たちとあたらに追いかけている夢。

そのきっかけになってくれたのが、僕にとってはまちがいなく本の出版だった。

昨年夏、きずな出版から出た『影響力』という本をもって、累計100万部というミリオンを売り上げることができ、秋に仲間たちがミリオンセラー感謝パーティーを作ってくれた。

そのステージに立ったとき、ひとつ思ったことがある。それは

「あれ?100万部いったけど、世の中あまり変わってないじゃん」

ということ。

本を書き始めたときは「100万部いけば世の中変わる!」と思っていた。

けど、テレビを見れば悲しいできごとは減っていない。

こんなに恵まれた国なのに、この日本の多くの人たちは未来に希望を見出せない。

いまの10代、20代の一番嫌いな言葉は「夢」らしい。

このたぐいの話を聞いて、とても残念に思う。

 

 

 

そこで考えた。

そして決めた。

 

それは

「次のミリオンセラー作家を育てる」

ということ。

 

世の中には、まだ知られていない「本物」がたくさんいる。

その本物たちに出会うたびに

「なんでこの人は本を書いていないんだろう?」

と思うことが多々ある。

理由を聞くと「いやいや、自分なんかそんな器じゃない」とか言う。

「いやいや、器です」と言うと、必ず帰ってくる言葉。それは

「本の出し方がわからない」

というものだ。

「幸いにも僕はいままで30冊の本を書いてきた。

そして人の出版支援で、60冊の本をプロデュースさせてもらってきた。

著者紹介、企画、編集、タイトルメイキング、表紙作成、書店周り、本に関するプログラムづくりなど、たくさんのことをさせてもらってきた、ある意味出版オタクだ。

これなら役に立てるかも」

ということで作ったのがこのコーナー。

 

 

仕事上、まわりにベストセラー作家や編集者がたくさんいたことで、たくさんの音声を撮ってきた。

それをこのメディアでリリースしていきます。

 

本を書いて講演をする。そんな夢があったっていいと僕は思う。

 

人知れずがんばってきた人たちの、経験に裏打ちされたノウハウをお蔵入りにするのはもったいない。

困っている人はたくさんいるんだから、その人たちをもっと世の中に引っ張り出すことで、人に道を照らす著者がたくさん生まれれば、もっと世の中は楽しくなる。

「自分も本を出すんだ」

という夢が持てれば、いまやっている仕事にもっと意味を見いだすことができる。

「僕は著者になってたくさんの本を出すことが夢」

という子供たちが増えれば、プロ野球選手やタレントの横に、「本の著者」という夢が並ぶことになる。

 

というわけで、僕のここからの夢は

「世の中を明るくする著者と作品を一冊でも届けること」

になった。

このコーナーでは出版に関する情報や音声など、あれこれを不定期で発信していくことにしたのでお楽しみに。

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