【出版イベント】きずな 〜あなたは誰と生きるか〜

本を書こう。
本を書こう。
永松茂久
by 永松茂久

東京はコロナの影響でとっても静かな日曜日。

ここ最近、出版や春からの新体制の準備に向けて忙殺されていたから、このなーんにもしない静かな1日もまたよし、みたいな感じ。

ただいま麻布の家にて4人のプードルと戯れ中。

 

先日、毎年恒例の行事に行ってきた。

3月4日。

この日は絆出版の創業記念祭であり、社長の櫻井秀勲さんの誕生日。

今年できずな出版は7周年。

櫻井先生は89歳になられた。

このきずな祭りは出版界のちょっとした名物イベント。

とてつもない出版界のビッグネームの人たちが普通にそこらへんをチョロチョロ歩いてたりする。

これも櫻井先生の人徳だろう。

 

89歳で社長、そして現役の著者。

まずまちがいなく日本の出版界では最高齢だ(気のせいか、ここ数年、櫻井先生は若返っているような気がする)。

出版界で67年。まだ著者歴10年の僕なんか、櫻井先生からみたらひよっこだ。

しかし、今年も講演の機会をいただけて本当にありがたい。

 

そんな今年のきずなまつりも例年に負けず劣らず大盛り上がり。

会場には

「ん?コロナ?」

という愉快な大人たちが大集合。

心屋仁之助さん、穴口恵子さん、山崎たくみさん、ユウサミイなど、この業界を賑わしているベストセラー著者もぞくぞく登壇。

 

僕はきずな出版の創業時から呼んでいただいていたので、今年でステージは7回目。

なんと出番はラストバッター。

今年のテーマは

「きずな 〜あなたは誰と生きるか〜」

でお話しさせてもらった。

 

15年前、きずなの専務であり名編集者である岡村季子さんとの出会い。

そして岡村さんからご紹介いただいた出版のメンターである櫻井先生、僕の出版パートナーである編集長の小寺裕樹さん。

このご縁で僕は著者としてたくさんの人と出会い、たくさん勉強させてもらうことができた。

ここからもまたはじまるきずな出版の1年。

僕も著者としてこの大好きな人たちと絆をさらに深めながら、共に歩いていきたいと思う。

 

そしてその2日後。

そのきずな出版から連絡あり。

11月末に出させてもらった

『30代を無駄に生きるな』がおかげさまで6刷り目、3000部の増刷連絡をいただいた。

これで23000部。

今回は超大手出版社から本部一括の注文があったということで、早めの増刷。

本当におかげさまだと思う。

 

ただいま新刊執筆中。

5月末(もしくは6月頭くらい)にきずな出版から40代向けの本を出す予定。

まだ完全に自分の中ではドライブはかかってはいないけど、楽しんで書いていこうと思う。

 

今日も読んでくれてありがとう。

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