【お知らせ】ガチで「できない」が「できる」に変わった奇跡の1日。

旬なお知らせ
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永松茂久
by 永松茂久

「私の前でできないと言わないでください」

とある勉強会に誘っていただいて、講師のこの言葉に衝撃を受けた。

しかもその講師はふわっとしたものや根性論ではなく、ロジカルにそれを証明した。

 

例えば「飛行機」「ビデオカメラ」「扇風機」など。

あなたはこの単語をメモをせずに10分もかからず100個記憶することができるだろうか?

しかもその単語はセミナー受講生がアットランダムに口頭で言った言葉。

最初から準備をして仕込んでいたものではない。

その講師はそのひとつずつを最初は順番通りに、次は逆から、最後は受講生たちが「25番!」「42番!」とランダムに言う数字に当てはまる単語を1つ残らずミスせずに答えていく。

 

最初見たときは正直何かの手品かと思った。

しかしこれはそんなものではない。

脳の使い方ひとつで人はここまでできるのだ。

 

小田全宏先生。

アクティブブレインの創設者であり、富士山の世界遺産登録の実行委員長など、いろんな大役をこなしながら全国を講演で駆け回っている。

その全宏先生が特別講義として翔ルームで特別セミナーをやってくれた。

 

メンツは僕の塾のコーチと事務局メンバーたち。

僕も受講生兼カメラマンとして参加。誰かのワンデーセミナーをコンプリートで受けるなんていつぶりだろう。

勉強会のスタート当初。

20個の単語記憶にチャレンジ。

僕の結果は4点。

ビリから2位 笑

 

結果。

1日があっという間に過ぎた。

そして

「こんなに覚えるの絶対無理」

と自信を持って言っていた参加者10人が

全員100個記憶達成。

しかもなんの努力もなく。

目の前で奇跡を見ているようだった。

 

ここから全宏先生の監修で永松塾がこのプログラムを全国に伝えていくことに決まった。

対象は経営者、起業家、サラリーマン、OLなどのビジネスマンに向けて。

ビジネスの世界の人々の「できる」が増えれば経済はさらに活性化する。

その一翼を担えることになった。

 

その講義をうけてあらためて再確認したこと。

それは

『できることが難しいんじゃなくて「できると信じ込むこと」が難しいんだ』

ということ。

 

ダメな人間なんかいない。

ダメだと思い込んでいる人はたくさんいたとしても。

「できる」が当たり前の世の中を創りたい。

いや、創るんだ。

 

やっとロジカルにできないをできるに変えるプログラムと出会うことができた。

やっとロジカルにできないをできるに変える証明をし続けている人に出会うことができた。

発動は2020年前半。

ここから全宏先生とプログラムの作成に入ります。

お楽しみにー。

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