ももこ退院♡

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永松茂久
by 永松茂久

9月29日。

その日は僕の塾の月1勉強会の日。

講義が終わって、2部のワークショップが始まったころ

麻布の翔ルームに九州の父が遊びにきた。

僕はさっそく我が家の麻布プードルたちを見せようと思っていた。

 

僕は手を離せなかったので

スタッフに4人を翔ルームに連れてきてもらった。

「あの、先生…」

スタッフが暗い顔で僕に話しかけてきた。

 

「ももちゃんが足を引きずってます」

 

なぜ?ケージの中に入れてたのに。

昼間は翔ルームで走り回ってたのに。

 

僕はまだ懇親会やら父たちとの予定が詰まっていたので、担当スタッフが病院に連れて行ってくれた。

 

懇親会最中にそのスタッフから着信あり。

専門の先生に電話を替わってもらった。

結果。

 

「折れてます。ケージの中で一人で遊んでて、多分変な体勢をしてしまったんでしょう」

 

電話の向こうから響いてくる動物病院の先生の言葉。

 

がーん。

 

ももこは特別小さい。

4ヶ月になろうかというのに、いまだに700グラム。

同月に生まれた超健康優良児のひなは、すでに標準サイズの1400グラムあるというのに。

 

半分やん。

 

ティーカップサイズではなく、どうやらももこはマイクロティーカップサイズとのこと。

タイニーサイズ(2キロ〜3キロ)、ティーカップサイズ(⒈5キロ〜2キロ)小さなプードルは膝蓋骨脱臼って言って、膝が外れやすいらしい。

ましてやマイクロっていうことになると、成犬になっても予想では1キロちょっと。

 

泣く泣く入院。

 

しかし、親の心配子知らずとはよく言ったもので、毎日病院に行く僕に

「早く帰りたいー!ここから出してー。私、もう良くなったよ」

と言わんばかりに走り回りながらキャンキャン鳴く。

 

 

子育ては大変だ。

特に犬は言葉を話せないから、なおさら気持ちを察する力と観察力が必要になる。

今度のリーダーズフォーラムで、「犬と会話できる人」がきてくれるらしい。

仲良くしてもらおう。

 

 

そして今日無事に退院。

帰ってきてからのとら、さくら、ひな、3人の歓迎ぶりというもの、それはそれはすごかった。

 

やっぱり兄妹っていいね。

 

あー、この10日間長かった。もも、おかえり♪

我が子が無事であったことに心から感謝です。

 

 

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