【メンターの教え りゅうぞう編その3】後編 『その後の飛べない鳥の物語』(動画付き)。

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内野瑠三
by 内野瑠三

前回の記事。
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【メンターの教え りゅうぞう編】前編 心の壁が壊れた『飛べない鳥の物語』。

その学校ではたくさんの小鳥の生徒達が、パタパタと一生懸命飛ぶ練習をしている。

 

「先生!見てみて!」

「先生!こっちこっち!!」

 

その学校の先生は、生徒達に大人気だ。

 

「遅れっちゃった。ごめーん!!」

 

少し遅れて一匹の生徒が先生の元へやってくる。

その後ろには、みたこともない小鳥がトボトボとついてきていた。

 

生徒は先生に、笑顔でこう言った。

 

「ピー助先生!こいつ仲間に入れてやってよ!!」

 

そこには、大人になり小鳥たちへ飛び方を教えているピー助がいた。

 

ピー助は、飛べない小鳥達・「自分はダメだ」と思い込んでいる生徒達に希望を与える先生になっていた。

 

振り返ったピー助先生の笑顔の後、スクリーンにはこんなメッセージが流れた。

人は二度生まれる。

一度目はお母さんの体の中から誕生する時

そしてもう一度は、「できない」と思い込んでいる殻を破って

「できる」自分へ変わる瞬間。

 

一度目の誕生は「BIRTH」

そして二度目の誕生のことを「BREAK」と呼ぶ。

 

人は変われる。

いつからでも何歳からでも。

 

あなたが思っているよりも

遥かに鮮やかに、そして簡単に。

 

さあ、新しい自分を始めよう。

 

僕の目から、涙が溢れた。

スクリーンが涙で滲んで見えなくなるくらい、僕は泣きじゃくってしまった。

その動画。下の再生ボタンを押してね。
↓↓↓

 

「こんな俺でも、こんなダメな俺でも、ピー助みたいになれるんだ!」

「ピー助のように先生となって、皆に伝えられることがあるんだ!」

「こんな俺でも、希望を届けられる人になっていいんだ!」

「俺もスタートラインに立っていいんだ!!!」

 

解放の涙。

止めたくても止められない。

人生の中で、こんなに涙が溢れたのは初めて。

動画が終えても、ぐしゃぐしゃに泣きじゃくる僕。

すると僕の頭に

 

「ポンッ」

 

永松先生の手。

 

大きくて、大きくて

「おかえり。よくがんばってきたな。もう大丈夫だ」

そう言われたような気がした。

安心してなのか、さらにさらに涙が溢れた。

 

その後、その場から立てない僕に、仲間達はただ黙って寄り添ってくれた。

とても温かい、僕の居場所。

 

湘南合宿に出会えてなかったら、行動を起こしてなかったら

僕はこんなに幸せな涙を流せなかっただろう。

 

そして、手のひらでここまでの安心感を与えてくれたメンター。

 

まだまだ未熟な僕だけど、永松先生の手のひらのように目の前の人に温かな安心感を与えられるコーチに、そして男になりたい。

 

BREAK。人は必ず変われる。そう、伝えたい。

僕が、人生の師匠と出会えて変われたように。

 

長くなったけど、今日も読んでくださってありがとうございます。

この『飛べない鳥の物語』が一人でも多くの人に届きますように。

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