【生き方学】ネガティブ思考な自分を悩むのは時間の無駄。

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by 永松茂久

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今日のメンターの教えの著者は西山佳代。

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さて本日のテーマ。

【マイナス思考な自分を悩むのは時間の無駄】

 

「自分はネガティブだし」

「周りがこうしてくれたら」

「運が悪いし」

こうやって、いつもネガティブ思考でものを考えてしまう人へ。

まずはおめでとうと言いたい。

なぜなら、あなたこそ、無敵の「楽観力」を持つことができるからだ。

そのおめでとうのわけを説明する前に、僕たちはなぜ、無意識にマイナス方向に物事を捉えてしまうのか、まずは、その理由から説明していこう。

 

人間にはたくさんの欲求がある。

その中でも一番強いもの、それは

「生きていたーい」

という願い、専門的に言うと、生存欲求というもの。

 それはあなたが道ですれ違う人や、近所のおばあさん、そしてテレビの中で見る芸能人も、海の向こうに住んでる肌の色が違う人も全部同じ。

人間はまず生きるために最低限必要なものを、本能的に大切にするようにできている。

そのときに起こす最初のアクションは、まず

「自分の身を守ること」

 

「夢を叶える」

とか

「ポジティブ思考で考える」

とかというのは、あくまでも自分の身が安全であること、そして、しっかりと外の敵や自分に降ってくる災難から自分の身を守れて、初めてできることなのだ。

つまりそのときに必要になるのは、警戒心だったりマイナス事態に備えての準備だったりする。

 

そう考えると、ネガティブ思考があるからこそ、人類はここまで生きてくることができたんだってことにが言える。

 

「マンモスが来る?落とし穴がある?そんなことないない♪」

 

と、何の準備も用心もせずに外を駆け回っていたとしたら、人間は確実に滅びていただろう。

ってことはつまり、

 

人は本能的に、ネガティブで当たり前

 

ということなのだ。

 

ネガティブ思考はまるで悪いもののように捉えられるが、この当たり前に気がつくと心が楽になる。

「マイナスに捉える」×「さらにその自分を責めてしまう」、

このマイナスのダブルパンチでショックを受けるのは、じつはあなたにとっては全く必要のないことなのだ。

 

「本来ネガティブ思考のおかげで安全に生きてます。ありがとう」

と、明るくまっすぐ受け止めることが大切だということを覚えておいてほしい。

これが本当のポジティブ思考。

 

今日も読んでくれてありがとう。

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