【在り方学】強運な人が自然とやっている3つのこと。

永松茂久在り方学
永松茂久在り方学
永松茂久
by 永松茂久

昨日アップした2月の新刊

『好きな人と「だけ」生きていく』

の表紙のお知らせ、たくさんの反響をいただいた。

ただいまゲラのやりとりをしているのでとても勇気をいただいた。

もうちょっと先にはなるけど、出すのが楽しみになった。

ここから1ヶ月、この本についていろんなことを事前アップしていくので、お楽しみに。

 

さて、今日は「運」というものについて考えてみたい。

運には3つの法則がある。

まず1つ目は

「運とは在り方に宿る」

ということ。

「あの人は最近、運気が上がっている」

とか

「あの人は生まれつき強運だ」

などと言う人がいるが、それは違う。

なぜなら、運は自分でコントロールものだから。

もっと言えば運は引き寄せたり、乗ったりするものではなく、あなた自身の心の在り方を使って創り出すことができるものなのだ。

運は自分の外ではなく、あなた自身の在り方に宿るものなのだ。

あなたがもし、「最近ツイてない」と思うなら、自分の行動や考え方を見直してみるのもいい。

 

そして、もうひとつ伝えたいことがある。

それは運は環境で創り出せるものだということ。

あなたが「あの人は運がいいな」と思う人を思い出して欲しい。

そして、その人のまわりにいる人もなぜか運がいいことに気づくはずだ。

つまり、運がいい人の近くにいたり、同じ時間を共有したりすると、自然と価値観が変わる。

その価値観があなたの波長となる。

「自主性」「行動」「感謝」「利他」…。

運がいい人は、まちがいなくうまくいく考え方をしている。

その人と一緒にいるだけで、あなた自身の考え方が変わる。

その考え方で生きるから運がよくなるのだ。

運とはスピリチュアルなものではない。

私たち人間が作り出すことができるものだと僕は信じている。

 

運は創るもの、運はうつるもの、そして3つ目。

それは運はこの言葉をたくさん使う人のもとにやってくる。

それは

「おかげさま」

という言葉。

運がいい人は、身近な人につねに感謝している。

身近な人たちに感謝できる人は、何に対しても感謝ができる。

感謝の言葉は良い波動を呼び、それが運を上げることにもつながっていく。

 

僕たちはたくさんの「おかげさま」に囲まれている。

振り返ってみても、あなたのまわりにいる運がいい人は、おそらくいつもたくさんの人に囲まれているはずだ。

そして、まわりに感謝しながら

「私はいつも人に恵まれている」

が口癖だったり

「おかげさまで」

が口癖だったりする。

そんな姿勢だからこそ、もっとその人を喜ばせたくてさらに人が集まる。

 

もしあなたが運を上げたいと思うなら、運がいいと思う人の近くにいよう。

「おかげさま」が自然と飛び交う環境に入ろう。

その波長吸い寄せられ、集まった仲間同士の絆は強い。

そんな良い仲間と人生を生きることが何よりも幸せなことであり、あなた自身の夢を叶える架け橋となる。

 

今日から千葉でコーチたちの研修合宿。

がんばってきます。

感謝。

concept

このサイトは、
ビジネス書のミリオンセラー作家永松茂久が人生のヒントになるメッセージ「生き方論」を
よりホットにお届けするオフィシャルオウンドメディアです。
時に言葉で、時に動画で、「今伝えたいこと」を 配信しています。
お風呂で電車で「気軽にアクセスできる憩いの場」
まさにウェブバージョンの翔ルーム※1です。

SERVICE

EVENT

    1月 2020
       1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31   
    « 12月   2月 »