【メンタル】一瞬先はパラダイス。

永松茂久生き方学
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永松茂久
by 永松茂久

今日は翔ルームでネクストコーチたちのミーティング。

発熱しております。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今日もいきます。今日のテーマは

【一瞬先はパラダイス】

です。

どうぞ。

人はそれぞれ、心の中に色んな眼鏡をかけている。

青いレンズ、サングラス、灰色。色んな色がある。

透明の眼鏡をかけていたのは歴史的に見てもお釈迦さんとかキリストさんくらいだろう。

大きく分けてこのレンズには二種類ある。

楽観レンズと悲観レンズだ。

 

楽観レンズをかけている人は、見るものすべてが輝いて見えるし、悲観レンズをかけていると、人のあらが見える。

楽観レンズをかけている人は、は大雨の中でも楽しんでいられるが、悲観レンズをかけている人は、世界一の遊園地に行っても憂鬱だ。

楽観レンズをかければ、普通の人が「もうダメだ」と思う状況の中で、一筋の光を見つけることができるし、悲観レンズをかければ、きれいな花畑の中で、普通は見落とす犬の糞を見つけてしまう。

 

 恋愛で大好きな人と素敵な毎日を過ごしていた時のことを思い出してみてほしい。そのときは、

「みんな幸せであってね」

なーんて、行き交う人々の幸せなんかを考えていたりする。逆に喧嘩していらついているときは、手をつないで幸せそうにしているカップルを見て、

 

「この野郎、人の気も知らないでべたべたしやがって。別れてしまえ」

 

と勝手に嫉妬してしまう自分がいる。

若い頃は楽観レンズと悲観レンズをころころかけかえているのが普通だ。だから、自分の気分によって、周りへの接し方が変わってしまうのだ。

しかし、これだけは言える。

どんなレンズをかけていたとしても、僕たちはまわりの人の努力と知恵のおかげでたくさんのものに恵まれる時代に生まれることができたという事実。

パソコン、鉛筆、ビル、僕たちが着ている洋服、この世のすべてのものは人の心の中から生まれている。

 

ということは、心が暗ければ一寸先も闇になる。

心が明るければ、一瞬先はパラダイスになる。

 

 

すべての発信源は心だ。

楽観レンズをかけるということは、心を磨くことだ。

シンプルに考えると、心を磨けば人生はもっと輝くということになる。

あなたはどんなレンズをかけているだろうか?

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