【生き方学】振り返れば僕の人生はサクセスコールだらけだった。

永松茂久在り方学
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永松茂久
by 永松茂久

昨日のサクセスコールについてのアップ。

たくさんの反応をいただいた。
↓↓↓

【生き方学】この世には「サクセスコール」という成功への招待状がある。

みんないろんなコールがあるんだなあ。

ということで決して順風満帆ではなかった僕のサクセスコールをいくつかピックアップしてみた。

手前味噌だけど、サクセスコールの一具体例として捉えていただけると嬉しい。

 

【永松茂久サクセスコール(一部)】

僕は商家の4代目として大分県中津市に生まれる。

祖祖父は「松芳」という下駄の卸問屋。

祖父は「マルシン」というスーパーマーケットの経営。

両親は「夢工房」というギフト屋の経営。

みんな忙しいので、僕は目の前の商店街アーケードで遊んでいた。

家に帰っても

「みんな忙しいから外で遊んでこい」

の一点張り。

今思えば、まずこの

「帰っても居場所がない環境」

が僕にとっての人生初のサクセスコールだった。

 

仕方なしに近所にあったたこ焼き屋に暇つぶしで通うようになると、そこで本格的にそのお店の手伝いをすることに(当時11歳)。

「大きくなったらたこ焼き屋になる」

が夢になる。

そのうち親友を引っ張り込んで一緒に働くようになる(12歳)。

その親友だけが僕の夢に共感してくれ

「たこ焼き屋を一緒にやろう」

と約束し、彼のすすめで僕はその人脈作りのために東京に行くことに。

しかし、その親友は心臓の病で突然他界してしまう(18歳)。

そして僕の夢はまたひとりぼっちになった(サクセスコール2)。

 

とりあえずたこ焼き屋になるチャンスを掴むために上京(19歳)。

なんの人脈もなしに飛び込んだ東京の出版社で、そこの会社のクライアントであったたこ焼き関係の会社のトップたちと出会い(23歳)、そのたこ焼き屋に転職(築地銀だこ)。

修行を経て、たこ焼き屋『天までとどけ。』を25歳の時、地元中津に開店。

しかし、経営が思うようにいかず、やんちゃなスタッフたちの給料を払うために(サクセスコール3)行商開始。

それでもスタッフたちの愚痴は収まらず、人生に迷ったため、祖父の遺言に従って鹿児島の知覧へ(サクセスコール4)。

そこで触れた日本の先人たちのフォー・ユー精神に感動し

「スタッフたちのために生きる」

と決意し、地元中津に4000万円という大借金をして(サクセスコール5)陽なた家というレストランを建てるが、開店1ヶ月前、そのスタッフたちの半分以上が退職(サクセスコール6)。

「来てくれたお客さんが感動し、スタッフたちが辞めずに働ける笑顔が集まる家にする!」

と決め、バースデー祝いのサプライズイベントを考案(口コミだけでピーク時は年間3000件)。

そこから展開したウエディング事業の参列者が、たまたま東京の出版社の編集局長で、声をかけられ出版。

そのおかげで全国各地で講演をするようになる。

 

その出版以前から

「俺は田舎者だから都会みたいにはチャンスがないから(サクセスコール7)自分から飛び込んでいくしかない」

という、苦し紛れに生まれたオリジナルの出会い術により、日本一の大商人と呼ばれる人生の師匠と出会うことができ、マンツーマンのパーソナルコーチングを受け、人生が540度激変(師匠との出会い)。

「全国からわざわざ人が集まってくれる一本桜みたいな店を目指せよ」

という師匠の言葉に感動し

「この田舎町に、いかに人に喜んでもらえるのか?」

だけを考え、本を読んできてくださった方へのパーソナルコーチング開始(人がめったに来ない田舎じゃなければ、おそらくこんなことは考えなかったので、これもサクセスコール7)。

講演活動の懇親会でも

「来てくれた人の成功のためにとことん付き合う」

とのコンセプトで、懇親会後も朝までコーチング(いまはさすがにやってません)をしていると、これが口コミで全国から若者が九州まで押し寄せ、コーチングがゆっくりブレイクしはじめることになる。

書いた本が累計50万部を超えた頃から、出版コンサルを開始し

「毎回、本を作るために田舎から東京に行くのが大変だから(サクセスコール8)、できるところまでは自分たちで本を作ろう」

と作っていくうちに、出版スタジオが完成。

それを作ったことにより出版が加速し、自著書が70万部を超え、出版プロデュース40作を手がけるようになった2015年7月に、最愛の母がガンになる(サクセスコール9)。

その闘病生活と母の他界(人生最高音量のサクセスコール)を通して、大切な人を守るためにはお金も必要だという、きちっとしたビジネスの大切さを痛感し、2016年8月、本格的に体型だったビジネスとしてのコーチング業、出版プロデュース、パーソナルブランディングコンサルの部門を東京に創設。

2017年1月、東京に移籍し、永松塾をつくり2020年1月より大幅リニューアル。

数えきれないほどコールはあるが、とりあえずここらへんで。

 

 

 

あなたが自分の夢やゴールを叶えていくために、一番必要なもの、それは思い。

その情熱に人や知恵、そして情報が集まってはじめてその夢が組み上がり始める。

そしてもう一つ大切なことがある。それは、

 

独自性。

 

それはあなたの持っている夢が、あなた以外の人が誰もやっていないことでなければいけないという、奇想天外なことではない。

その夢に、あなたの人生や思いが詰まった時、その夢に独自性が出てくるのだ。

あなたが自分の頭で考え、そしてそこに向かってどんな努力をしてきたのか?

そこがあなたの独自性になっていく。

 

あなたの夢を聞く人は、あなたががむしゃらに考え、そして自分で作り上げた夢なのか、それとも誰かが言っていた流行りの夢を自分の夢としてプレゼンしているのかは感じるものだ。

 

「その夢はどんな過去の物語の上に成り立ったものなのか?」

この物語が人を動かす。

例えばあなたがセミナー講師を目指すとしよう。

「かっこいいし流行りで儲かりそうだから」

という理由でそこを目指そうとすると、独自性はなくなる。

なぜか?そんな人は他にもたくさんいるからだ。

しかし、

 

「自分の経験を通して迷っている人の力になりたい。それを実現するために、僕はオリジナルの3分ネタを1000個作って、それを音声に貯めています」

 

と言われた瞬間、あなたは突然

「独自性を持ったキラッと光る人」

に変わる。

そこに向けての努力と情熱が独自性を生み、人々の間で口コミが起きるのだ。

成功者も人間。

「この若者はおもしろい!」

と感じれば、あなたに力を貸したくなる。

自分の周りにいる成功者の中で、あなたに適した人を紹介してくれるはず。

 

独自性は

「その夢に向かうあなた自身のストーリー」

の中にある。

そのストーリーを盛り上げるもの。

それこそが

サクセスコール

なのだ。

 

今日も読んでくれてありがとう。

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