【生き方学】もらった愛を数えてみる。

永松茂久生き方学
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永松茂久
by 永松茂久

2019年11月21日。

本日、無事に新刊がリリースになった。

出版をしてくださったきずな出版さん。

編集を手伝ってくれた加藤道子さん、安田ナナさん。

そして原稿のチェックを手伝ってくれた塾生たち。

もうすでに買ってくれてコメントをくださった読者の方々。

本当にありがとうございます。

 

さて、昨日の続き。

今日のテーマは

「もらった愛を数えてみる」

まだ前半を読んでない人はこちらから読んでね。読んでくれた人もできればリピートで。
↓↓↓
【生き方学】「あれが足りない、これが足りない」が少しだけなくなる方法。

 

始めよう。

悩んだとき、僕がいつもパーソナルコーチングで、家に帰ってやってもらっているワークを紹介する。

 

これを

「感謝のワーク」

という。

 

やることはとっても簡単。

まずノートを準備する。

ノートがなければスマホのメモ帳でもいい。

一人になって、そのノートに、今まで誰かからしてもらったことをひたすら思い出して書く。

何歳の時でもいい。

順番も無視していい。

ただただ受けた恩を数えてみる。

だいたい30分もあれば、かなりの数の感謝がノートにびっちりと並ぶ。

 

そしてできることなら、その感謝が多い3人の人に向けて、手紙を書く。

実際に言葉で言うのはなかなか難しいから、手紙の方をぼくはすすめている。

ただこれだけ。

その手紙は相手に渡さなくてもいい。

大切なことはとにかく書くこと。

 

例えば

「苦しいとき、あの人が一緒にいてくれた」

「へこんだとき、あの人がこんな声をかけてくれた」

「あんなことやこんなことをたくさんしてくれた」

「自分がうまくいったとき、自分以上に喜んでくれた」

「どんなときも、私のことを信じてくれた」

いろんな人のいろんな恩をおもいだすはず。

 

この「感謝の手紙」を真剣に書きながら、平気でいれる人はほとんど見たことがない。

不思議な感情が込み上げてくる。

中には涙する人もいる。

そして自分がどれだけ多くの人に支えてもらってきたのかに気づく。

この簡単な作業だけで、自分の幸せさに勝手に気づくのだ。

 

ワークとしては簡単だけど、この威力はすごい。

会社単位のコーチングセミナーでは、手紙ではなく、実際に相手に向かって感謝の言葉を伝える形で僕がリードしながらやっているのだが、それだけでみんなびっくりするほど涙を流す。

僕たちはいつも感謝を忘れがちになって、悩んでいる時は自分が不幸の世界チャンピオンのような錯覚に陥る。

でも実はそんなときでも自分を支えてくれている人がいる。

陰で見守ってくれている人が必ずいる。

僕たちはたくさんの

おかげさま

ありがとう

に実は囲まれているのだ。

 

この存在に気がつくとき、悩みは感謝に形をかえている。

 

ときには条件付きの幸せを追いかけるのを一旦やめて、すでにあるもの、いてくれる人の数を数える習慣を身につけよう。

 

気が向いた時でいい。

でも想像以上に威力抜群のスペシャルワークだということにあなたは気づくことになる。

 

今日も読んでくれてありがとう。

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