【ビジネス】人が育つ場所と育たない場所の見分け方

永松茂久在り方学
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永松茂久
by 永松茂久

3日間連続の翔ルームセミナーが無事終了。

土曜日、オンラインサロン「NEXT」の第1回勉強会。

そして日曜、月曜がコーチたちの勉強会。

全国からたくさんの塾生たちが集まってくれた。

 

はじめの方は、初めてのメンバーたちも緊張していたが、ファシリテーターたちやベテランのメンバーたちのフォローのおかげでその緊張は徐々に溶けていった。

 

勉強会もさることながら、懇親会も定員150パーセントの満席率で、肩よせあいながらえらく盛り上がっていたことが何より嬉しかった。

 

講演会やセミナーをずっとやってきて

「どんな会を成功と呼べるのか?」

ということについて、僕なりのひとつのバロメーターがある。

それは

「そのあとの懇親会にどれだけ初めてきた人の当日参加が増えるのか」

ということ。

初めて来る人というのは、その勉強会もさることながら

「その場所にはどんな人が来ているのだろうか?」

とか

「自分がそこの場所に合うのだろうか?」

という潜在的な不安を抱えている。

その場所が自分に合うかどうかを無意識にジャッジしているのだ。

だから初めてきた人の懇親会の当日参加があるということは

「ここにいる人たちともっと仲良くなりたい」

という意思表示の現れだと言える。

 

もしその場が身内感満載で、初めて来る人たちに対する配慮がなかったら、その場所はもう

「次に行きたくない場所」

になる。

逆に最初は不安でも、そこにいる人たちの配慮や声かけ、作り出す空気が温かいものだった場合、その場所は

「また行きたい場所」

になる。

日本人は欧米人に比べて、初対面で自分を出さない。

慣れてきて初めてゆっくりと自分を表現し始める。

この表現をし始めるまでの時間をどれだけ短くできるのか、それがその場を作るリーダーや熟練メンバーの腕になる。

会社、コミュニティー、いろんな組織が世の中にはたくさんある。

「どれだけ人が早く打ち解けられるのか?」

リーダーはここを1つのバロメーターにするのも、いい組織にするためのひとつの方法だと思う。

 

全国から集まってくれた人たち、ズームで参加してくれた人たち、そしてこの場所をリードしてくれたファシリテーターのメンバーたち、本当にありがとう。

ここからさらにみんなで成長していこうね。

次のセミナーは2月22日。

2並びの日!

月1のワンデーセミナーやっています。

◆永松茂久ONLINEサロン「NEXT」 翔ルーム勉強会 【日時】2020年02月22日(土)13:30~18:00 【会場】『麻布翔ルーム』  【住所】東京都港区東麻布3−7−3 久永ビル3F 【時間】13:10 受付開始     13:30~18:00 翔ルーム勉強会 ※終了後、近くのお店で懇親会を予定しております。 http://u0u1.net/Va4I

オンラインサロン「NEXT」ページはこちらから。
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