【生き方学】悩まない人が持っているチカラ。

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by 永松茂久

先日の記事、思わぬ反響をいただいた。

これ。まだ読んでない人はぜひこちらをクリックしてね。
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生き方学「マイナス思考な自分を悩むのは時間の無駄」

 

今日と明日はここをもうちょっと掘り下げてみようと思う。

 

【悩まない人が持っているチカラ】

 

「どうすればもっとうまくいくんだろう」

「なんで自分は意志が弱いんだろう」

「また失敗した」

「あの人みたいになれれば」

「もっといい人に恵まれれば」

 

僕たちはいつもこんな悩みを繰り返す。

楽しそうに生きている人をうらやましく思う。

 

これに対して物事をあんまり深く考えない人がいる。

「自分って楽観的なんだ」

「あなた深く考え過ぎじゃない」

と言っている人がいる。

 

それは多くの場合、楽観的というより、能天気なケースが多い。

 

本当は社長だって芸能人だって、あなたの隣にいる友達だって、みんな悩んでいる。

悩み続ける人と、その悩みを克服する人は何が違うのか?

それは心を立て替える力を持っているかどうか、この一点だけ。

 

うまくいく人だけが持っている、この悩まない力を

 

「楽観力」

 

と言う。

「楽観力」はピンチの裏側を見つけてくれる。

そしてこの力を身につけることは

「3億円の宝くじを当てるより人生が軽やかで楽しくなる」と言っても過言ではない。

ものごとをいい方に転換できる力

それが

「楽観力」

なのだ。

 

能天気と楽観力。

ある意味紙一重なので分かりにくいけど、この二つは全く種類が違う。

あまり物事を深く考えない人、つまり能天気な人には環境的に特徴がある。

それは、

「まわりの人がその人をしっかり守ってくれている」

ということ。

守られているからこそ、のんきでいれる。

まさに純粋培養ってやつだ。

この場合、助けてくれる周りがいる時はいいけど、何かの拍子で一人になった時は当然そうもいかなくなる。

こう考えると、自分の幸せをまわりに依存することは、ある意味ギャンブルだ。

 

「この人と結婚すれば幸せになる」

「この会社に入れば一章安泰」

「何かあっても周りが守ってくれるはず」

 

甘い。

もしあてが外れた時は、ずっとその相手のせいにしながら生きていくことになってしまう。

本当の楽観力は周りに左右されるものではなく、自分の中で身に付けるものだ。

そして、この力が身に付けば、どんな環境に置かれても、ぶれずに自分のペースで生きていける。

物事には何でも表と裏がある。楽観力とは、悩んだとき、その

「マイナスの裏側にあるプラスを発見する力」

のことなのだ。

 

 

前の記事で言った、人間は本来ネガティブだという前提で、もし、あなたがいろんなことで悩んでたとすれば、その悩みの数だけプラスを見つける機会に恵まれているということだ。

 

 腕立てをすると筋力が強くなる。

それと同じように、マイナスをプラスに捉える訓練をすればするほど心が強くなる。

一生懸命悩んだということは、それだけ心のトレーニングができるということ。

悩んだ回数が多ければ多いほど楽観力が身に付く。

だからおめでとうなのだ。

この力さえ身に付けば、人生は無敵だ。

周りに自分の幸せをあずけるのは卒業して、本当の楽観力を身につけよう。

 

悩みを力に変えることができた人は強い。

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