【生き方学】一番ワクワクすることを最優先する。

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by 永松茂久

「こんなことを言うとおこられちゃうかなー」

と迷ったけど、書いてみることにした。

今日はちょっと常識と逆のことを言うかもしれないけど

「あ、そんなスタイルもあるんだな」

というくらいの気持ちで読んでほしい。

 

手帳にびっしり予定が詰まってる人は多い。

すべてを手帳管理のもとに、計画を進める人はけっこういる。

「忙しいんだよねー」

はよくわかるし、本当に忙しい人にとっては必要かもしれない。

そんな人はのぞいて、結構多いのが

 

予定欄が空白だと不安になる人。

遊びでもなんでも予定を入れることで安心する人。

 

そんな人に言いたい。

 

 

できる部分から思い切っていっかいその予定を白紙にしてみたら?

 

結構びっくりされるんだけど、僕は手帳を持ったことがない。

さすがに講演の予定を外すわけにはいかないから、一応事務局と共有してはいるけど「いつだっけ?」と聞いたことはほとんどない。

けどバッティングしたこともない。

それでやれちゃうのだ。

それが可能になる方法。

それは

 

 

 

頭の中で把握できるくらいしか予定を入れないということ。

 

 

逆に、予定が埋まると凹む。

気が重くなる。

だからできるかぎり空白にしてる。

その方が自由に道を決められる気がするし、そうしてるほうが、そのときの直感に従っていちばん大切な時間を選ぶことができる。

極端に言えば、予定なんか当日に入れればいいと思ってる。

 

 

あまりにも予定を詰めすぎると、自分にとって「本当に大切なこと」が目の前にやってきたときに、そこをスルーしなけりゃいけなくなる。

「予定入れても、気が進まなきゃ当日ぶっちすればいいじゃん」

って言う人もいるけど、それじゃ信頼を失って結局人からの信用を失ってしまう。

人を敵に回すと、結果的に将来自由がなくなっちゃうから、それはあまり賢い選択とは言えないような気がする。

 

んじゃどうするのか?

答えは簡単。

最初から予定を入れ過ぎなきゃいいんだ。

 

「この予定は本当に入れなきゃいけないの?」

「ひょっとしたら暇つぶしなんじゃない?」

「後になって後悔しない?」

「その予定を考えただけでワクワクする?」

 

自分にこう聞いてみればいい。

 

 

いくら誘っても行かないと、

 

「あいつは自由人すぎる」

とか

「付き合い悪いし」

 

とやがてお誘いがかからなくなる。

いいじゃない。

合わないところに行って無理するより。

そんな行きたくない誘いばっかり受けてると、いつのまにか自分を押さえこむ偽りさんになっちゃうよ。

 

予定にゆとりを持ってできる限り好きな人と過ごせる時間を最優先できるほうが幸せだ。

 

不思議なもので、本来さんを生きてたら、タイミングがピタッと合う。

本当に波長の合う人とはそんなに調整を入れなくても会えるもんだよ。

 

わがままと思わなくていい。

ビジネスでもプライベートでも、可能な限り自分の直感を最優先すればいい。

 

「それじゃ仕事にならないよ」

と思う?

実はちゃんと成り立つんだな、これが。

気が進まない予定に縛られると、あなた自身が偽りの自分を演じなきゃいけなくなってしまう。

偽りさんになると、長い目で見たらパフォーマンスが下がるからいい仕事ができない。

結果として仕事が減る。

逆に自分にゆとりを持つと、余分な力が抜けて、本来の自分に戻るから、「ここ」ってときに力を発揮することができる。

パフォーマンスが上がって当然いい仕事ができるから、ほったらかしても向こうからオファーがやってくる。

 

そう考えると、空き時間を作っとくってことはさびしいことじゃなくて、空き時間はゆとりだ。

そのとき誰かとタイミングが合わなきゃ、本を書いたり、こうしてブログを書いて楽しくやればいい。

散歩したりゆっくり映画でも見ることができる。

 

本当に必要な予定だけを残して、あとはできる限り自由に生きて生くという選択肢もひとつの生き方だ。

 

今日も読んでくれてありがとう。

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