【生き方学】信頼ってどうすれば集まるの?

永松茂久生き方学
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by 永松茂久

多くの人は「お金持ち」を目指す。

それもいい。

けどその前に人は「お人持ち」を目指すべきだと僕は思う。

人持ちとはもう少し詳しく言えば、「人からの信頼持ち」という意味になる。

 

肩書きやお金の額ではなく、ありのままのあなた自身を信頼してくれる人を増やそう。

掛け値無しで信頼してくれる人こそ、あなたの足元を固める手助けをしてくれる財産になる。

ではあなたが信頼してくれる人とはどんな人なのか?

まずここで、あなたが「信頼できる」と思う人を思い浮かべ

その人たちに共通することは何かを考えてみてほしい。

 

何人思い浮かべたかは個人差があるだろうが、何人であろうと、間違いなくその人たちに共通することがある。

それは、「あなたに心を開いている人」ということだ。

 

人は、自分に心を開いてくれる人を信頼する。

 

これは、仕事や恋愛など、人間であれば誰でも共通する心理だ。

つまり、信頼持ちを目指すには、まずは自分から心を開くことが大前提にある。

そのためには、自分がどんな人間なのかを相手に伝え、知ってもらうことだ。

 

ではあなたはどんな人?

ここに即答できるくらい今の自分の状態をはっきりと把握している人は少ない。

 そのために、まずやらなくてはいけないのが、自分の棚卸し。

つまり

「あなたはどんな人ですか?」

ということをまずあなた自身が知ることが必要なのだ。

この棚卸しをしている人としていない人は、人生の加速度やゴールの達成までのスピードが違う。

まずは自分を棚卸しすること。

 

そして次。

それをあなたの身近な人に自分から心をを開いて知ってもらうこと。

それこそがあなたの信頼になると僕は考える。

僕の話を例にすると、自分の棚卸しをして書いた紙を、メンターや家族、仕事仲間や近しい友人に見せることを習慣化している。

例えば、

 

「原稿は夜書くから、朝は11時まで寝る」

「ネクタイは結ばない」

「夢を追うが、人に夢は強制しない」

「人の話を最後までしっかりと聞く」

「実は朝がめちゃくちゃ弱い」

「二択が苦手」

 

など。

自分を開示することができれば、より多くの人から「信頼できる人」というタグを手に入れることができる。

これこそが、やっておくべきあなたの大切な足元固めのワークだと僕は思う。

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