【メンタル】許可癖をやめればうまくいく。

永松茂久生き方学
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by 永松茂久

あなたは手を挙げるとときに、周りを確認するタイプだろうか?

それとも全く気にせずに心のまま手を挙げるタイプだろうか?

セミナーや講演、コーチコンサルをしている中で、人には2つの種類の人間がいることに気づく。

それは

「自分で考えて行動を起こす人」

「許可をもらうことが癖になっちゃってる人」。

 

良くも悪くも横並びを良しとする日本人のほとんどは、まず周りの反応を見る。

周りが手を挙げると、顔のとこくらいまで手を挙げる人のなんと多いことか。実際に対面セッションをしていても、

「え?何十年もそこで悩んできたの?」

と驚くケースに出くわす。

 

そんな人のブロックひとつずつ壊そうとしても、

本人も無意識に

「え?そんなことしてもいいんでしょうか?」

と聞いてくるのだ。

 

これは多分小さい頃から、周りの人に

「これやってもいい?」

と聞くことが無意識の癖になっちゃってるのだ。

 

こうして許可を取り続けると次に起こること。

それは

自分の中で強烈な依存癖に取り憑かれてしまう

ということだ。

 

自分の考えで動かないということは、誰かの意思で動くということ。

誰かの意思で動くということは

もしその結果が失敗に終わったとき

「あの人がこう言ったから」

「あの人ことを信じて損をした」

つまりすべてが

「他人のせい」

になってしまうということになる。

「親がこうしろと言ったから」

「世の中が悪いから」

「政治が悪いから」

「上司が頼りないから」

こんな言葉が口癖になってしまう人生はむなしいものになる。

 

まわりを気にしすぎていつも出遅れる許可待ちの人へ。

周りのことばかり気にして動いてばかりいたら人形になっちゃうよ。

もっと自分の思いで動いていいんだよ。

あなたが思うほど世の中は難しくはないよ。

だから毎回誰かに許可を取らなくたっていいんだよ。

 

そう声を大にして言いたい。

 

 

これに対してある意味自分勝手に自分の意思で動く人ってのは得する人が多い。

ほとんどの人が考えてるときにさっさと動くのだから、そりゃ当たり前。

一人でビーチフラッグをするようなものだ。

自分の考えで動くということは、当然起こり得ることは自分の責任になる。

でも本来は誰かのせいにしようがしまいが、社会に出たとたん、自己責任が求められているのだ。

そのかわり自分の人生の責任は自分にあると考える人が手に入れる何よりも大きく、何よりもかけがえのないものがある。

 

それは自由。

 

自分の人生を自分でデザインできるという本当の意味での自由だ。

小さい頃、もしくは社会に出ても指示待ちで動きすぎて、許可癖のついてしまった人に、心をもっと自由に生きて欲しいと願う。

だってそのほうが絶対に楽しいし、生きるのが楽になる。

 

大丈夫、必ずうまくいく。

人生はもっと自由だ。

無意識に許可グセが出そうになったらこの言葉を刻み込もう。

 

今日も読んでくれてありがとう。

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