【在り方学】近づかないほうがいい人を見抜く5つの方法

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by 永松茂久

新年のはじまりや、4月の新年度は出会いが増える。

こういうときはしっかりと相手を見抜く力が必要になる。

なるべく気をつけた方がいい人がいる。

「こんなはずじゃなかった」

とならないように、2020年の頭にここだけはしっかりとインプットしよう。

 

多くの人は、はじめて出会った相手に対して

「最初から相手がどんな人だか分からない」

という場合がほとんどだろう。

「直感で相手を100パーセント見抜くことができる」

という人はいいが、そうでない人のために、基本的に近づかないほうがいいタイプを簡単に見分ける5つのポイントを説明しよう。

 

①まわりにいる人はどんな人がいるか?

人は同じ波長を持った者同士が集まり、行動するという性質をもつ。

つまり、その相手て仲良くしている人、いつもそばにいる人がどんな人かを知ることで、相手の人となりが見えてくる。

あなたが相手のもっとも近くにいる人に違和感を抱くなら、間違いなくその相手に対してもいずれ違和感を抱くことになるだろう。

 

②会うたびに周りの人がコロコロ変わる

多くの場合、仲のいい人がコロコロ変わる人というのは、おそらく何かに問題があると捉えていい。

中にはその人自体の進化が早すぎて、周りの人がついていけないことが原因となって、周りの人が変わってしまう人もたまにはいるかもしれない。

しかし、それはごく一部だと考えておいていいだろう。

 

③人によってわかりやすく態度を変える人

目上の人、格上の人にだけいい顔をし、目下の人や部下、後輩の前では偉そうな態度をとるような人は、往々にしてどこでも人に対して態度を変えていると考えていい。

たとえ最初はあなたに良い態度で接していても、いずれあなたも同じ扱いをされることになる。

こういう人が自分の態度を改めることはあまり期待しない方がいい。

 

④自分の過去の話ばかりをする人

お酒の席などで自分の過去の栄光を話したがる人は多い。

「昔、私が甲子園に出たとき~」

とか

「学生時代は3年間、生徒会長をやっていてね~」

など、もう何十年前の話を飲みの席で必ず話すという人は意外と多い。

過去の栄光を話すのは、いまの自分には自信がない人。

つまり、いまの自分には満足していないことの裏返しなのだ。

たまに過去の思い出話をするくらいはいいと思う。

しかし、毎回同じ話、同じ話をするような人とは距離を置いたほうがいい。

あとこれにもうひとつ付け加えたい。

過去に付き合った人や、環境、職場のことをいつも悪く言う人は、いずれあなたのことも悪く言い始める。どんなに嫌なことがあったとしても、そこを延々と離すと言うことは、そこを消化しきれていないと言うことだ。

逆に過去に感謝できている人というのは、信頼に値できると考えていいだろう。

 

⑤いきなりいい話を持ってくる人

出会って間もないうちに

「すごく簡単に儲かる仕事があるんだけど、興味ない?」

とか、

「私、芸能人の▲▲さんと知り合いなんだけど、今度一緒に食事でもどう?」

といきなりいい話を持ってくる人がいる。

いっけん、喰いついてしまいそうになるいい話かもしれないが、こういうときこそ冷静になってほしい。

そもそも、出会ってすぐ、お互いのことを知らないうちから、内密と思われるような情報を開示する人は、何かしら裏の目的があると考えよう。

いきなりあなたのもとにやってくるおいしい話には必ず裏があるのだ。

 

2020年、ここからあなたが生きていくなかでは、さまざまな出会いがあると思う。

相手がどんな人だかいまいち分からないというときは、こういった視点で相手を見ることを意識しよう。

こういった視点で相手を見る癖をつけると、おのずとあなた自身の見る目も養われていく。

しっかりと人を見極め、自分を常に安定させていよう。

あなたが幸せなら、そこには同じ価値観を持った人が集まり、さらに強いエネルギーが生まれる。

そのためにもあなたはしっかりと相手を見抜く力を身につけておくべきなのだ。

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