なぜ『SHIGENII HP』ではなく『SHIGENII MEDIA』なのか?

永松茂久生き方学
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永松茂久
by 永松茂久

制作に3年の歳月をへて、いよいよ始まった『SHIGENII MEDIA』。

まず、なぜこのメディアを作ったのかをあなたに知っていただきたいと思う。

いま世の中にはいろんな情報があふれている。20世紀までは、情報は一部の人たちのものだった。

それはテレビ、ラジオ、新聞などのマスメディア、そして社長やビジネス上での権力者たちといったところだろうか。

しかし21世紀に入り、ITの飛躍的進化により、その情報伝達経路は歴史上最大の劇的に変化した。パーソナル、つまり私たち個人が手にすることができるようになったのだ。

その進化は僕たちにも休む間をくれない。

 

 

この15年でいくつのインフラが生まれただろうか?

ここでパーソナル発信のツールだけを振り返ってみる。

2000年初頭から始まったホームページを皮切りに、ビジネスではメルマガが隆盛を極めた。

そして、ソーシャルメディアの先駆けは、まちがいなくブログ。

そして元祖のSNSともいえるべきものはmixi。

続いてTwitterが登場し、SNS熱は一気に加速した。

私たちの生活を一変させたと言ってもいいFacebook。

そして20代を中心に爆発的に広がったInstagram。

ここで落ち着くかと思えば、今度は10代たちはTik Tok。

それだけでなく、動画化の波がきて、こんどはYouTube。

次から次へといろんなツールが出現し「これからは〇〇というツールの時代が来る!」

という広告が次から次へと送られてくる。

正直「またこのセリフか」という気分になる。

しかし、そうは思えど、どこか間に受けながら、この情報進化の速度についていけずに迷子になっている情報取得者が世の中に溢れている。

本当に忙しいし、時代の速度というものは厄介だなと思う。間違いなく僕もその一人だ。

 

 

出版や講演、セミナーやコーチングスクールの経営など、情報発信業のど真ん中にいる割には、本来僕は、情報発信や情報の取得というものが億劫な性格。

仕事上、いろんな情報を発信はしてきたが、どのツールで発信をするのかが、どうしても腰が座らない。

あまり後悔や反省はしない方だが、この分野だけはどうしても胸を張ることができない。

どうしたものかな、と腕組みをしているときに、そんな僕の性格を知ってくれている、僕のプロジェクトのIT部門を担当してくれているトガワシンジと、ホームページデザインをしてくれている渡部紗矢香が提案してくれたのが、このメディアだった。

concept

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まさにウェブバージョンの翔ルーム※1です。

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