御礼。母が亡くなってから1年。支えてくださったすべての方々へ

2016年5月23日。
 
 
昨年の昨日、母が亡くなりました。
 
 
僕はその日、関東の講演会で最期に立ち会うことができませんでした。
 
母との最後はテレビ電話でした。
 

 
 
 
21日の日曜日に中津で1周忌を無事に終えることができました。
 
 

 
 

 
 
 
たくさんのお花、
 
本当にありがとうございましたm(_ _)m
 
 
 
 
東京に戻り、
 
昨日は夜中から暗い部屋の中、
 
一人で母と語らいました。
 
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
お母さんを亡くした人は
たくさん見てきました。
 
 
いつか自分にもその順番が
来ることも分かっていました。
 
 
しかし、我ながらこんなに
ダメージがあるとは
思っていませんでした。
 
 
とにかくこの1年は
その痛みを忘れることに、
ガムシャラだったような気がします。
 
 
今日1日いろんなことを考えました。
 
 
そして
 
いろんなものを手放す覚悟をしました。
 
 
それと同時に
 
いろんなものを手に入れる覚悟を決めました。
 
 
「人生で起こることに意味はない」
 
「すべてのことに意味がある」
 
正解はどっちかわかりません。
 
 
 
けど、僕は
 
「起こることにしっかりと意味をつける」
 
そんな生き方がしたいと思います。
 
 
 
母さん、ありがとう。
 
いい仲間たちとともに進んでるから
 
安心して見守っててね。
 
 
 
必ずあなたを日本一の母にします。
 
 

 
 
 
この1年いただいたたくさんのお支えに
この場をお借りして
心から感謝いたします。
 
 
「喜ばれる人になりなさい」
 
 
その言葉を残して逝った
母、たつみの遺言を胸に
これからも前進していきます。
 
 
温かいご指導、
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
2017年5月24日 永松茂久