

1974年、福沢諭吉の出身地で有名な大分県中津市生まれ。 小学校5年のとき、近所のたこ焼き屋に弟子入りし、たこ焼きを通して人に喜んで もらうことの魅力にひかれ、「大人になったらたこ焼き屋になること」が夢になる。
18歳の時、共に夢を追いかけた親友をなくし、同時に上京。
数年の修業期間を経て、2001年、26歳の時、地元中津に夢のたこ焼き屋「天までとどけ」を開店。 同時に行商開始。わずか3坪で大行列を作り日商平均25万円を売るたこ焼き屋と して、テレビ、その他マスコミで大反響となる。
2003年、たこ焼き屋が作った150席のハッピーダイニング「陽なた家」開店。
2005年、日本初のたこ焼き屋が作ったウエディングホール「晴れの日」開店。
2007年、21世紀の赤ちょうちん、居酒屋「夢・天までとどけ」を開店。
スタッフ挙げてのバースデーイベントは口コミだけで年間1300件、人口7万人の町に県外のお客数、年間なんと1万人を突破(2008年データ)。
中津駅で降りてタクシーの運転手さんに「陽なた家で♪」と言ってもらえばすぐに運んでくれるほどの観光名物店になる
二次会まで含むと年間80件のウエディングプロデュースを手掛け、居酒屋「夢天」においては、家賃対比売上は日本でトップレベルの大繁盛 店になる。
2005年、「スリムドカン」で生涯納税額日本一の大商人、斎藤一人氏に出会い、商人弟子として、数々の教えを伝授される。
斎藤氏の教えをベースに2005年「もっと近くで笑顔が見たい」(ゴマブックス刊)を出版。
「一流の人材を集めるのではなく、今いる人間を一流にする」というコンセプトのユニークな人材育成には定評があり、年間100回の企業の講演、セミナーを 実施。コンサルティングでもカウンセリングでもない、話しただけで人を元気にしていく「しげにいのメンタルチャージング」は全国から多数の悩める人が押し 寄せている。
2009年春、21世紀の教育×エンターテーメント事業、陽なた家「for you」プロジェクトを発動。
現在は、「陽なた家」「夢天までとどけ」「大名陽なた家」計3店舗の飲食店事業経営の他、講演、人材育成、出版事業、映像性格など様々な業種を生み出して行くメインドイン九州の若手実業家。
代表作に「感動の条件」(KKロングセラーズ)「斎藤一人の道は開ける」(現代書林)「斎藤一人の人を動かす」(PHP研究所)などがある。