装丁カバー会議

こんばんは。ただいま大名の陽なた家出版スタジオにいます。

 

今日はきずな出版の小寺副編集長がきて装丁を作ってます。

 

 

テラス打ち合わせ

↑天気が良かったのでテラスで打ち合わせ

 

装丁とは本の表紙カバーのことです。

 

僕の本の表紙は9割以上、うちの出版スタジオのデザイナーである井上挙聡が作ってくれてます。

 

 

たかとしデザイン

↑↑↑一弘、挙聡、小寺。成功の条件プロジェクトチーム。

 

ここはめちゃくちゃエネルギーをかけます。

 

この表紙しだいで反応が恐ろしく変わりますから。

 

 

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↑とりあえずカラー出し。

 

 

考えすぎてわけがわからなくなって、

 

「もう、ここまできたらなんでもいいじゃん」

 

ってなってしまうのですが、そんなときは陽なた家に降りていっぱい飲んで頭を冷やしてから、もう一回見て決めます。

 

悩みますが、本を作るものたちにとっては、最高に幸せな時間なのです。

 

 

装丁どれにしよう?

 

 

人間も本ももちろん大切なのは中身なのですが、

 

人は外見から入ります。

 

書店で手に取るかどうかは表紙で決まります。

 

なので僕たちは表紙のことを

 

「本の顔」

 

と言ってます。

 

さあ、どんなものが仕上がるのか。

 

出来次第またお知らせしますね。

 

ではではー。