相手軸で動く

 

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「相手の立場で考えてみろ」

 

よく言われる言葉です。

 

親や先生から、この言葉を用いて説教されてきた人にとっては、

もう聞くのもイヤかもしれません。

しかし、ここで相手の立場を考えることができるかどうかで、あなたの人間性が決まります。

 

何か問題が起きたとき、テレビを見ている時でも何でもいいんです。

大きなミスを犯した人がテレビで謝っている時、

ただ批判するのは簡単なこと。

 

そんなとき、自分にこう質問する習慣を身につけてみてください。

 

 

 

「もし自分がこの人の立場だったらどう動くだろう?」

 

 

物事を自分軸から見るだけでなく、

相手軸からも見ることができる力が身に付くと、

あなたの視野はどんどん広がっていきます。

 

 

僕たちは普段から、どうしても自分軸で動いてしまいますが、

これを相手軸で動くようにすると、あなたのファンがどんどん増えていきます。

 

 

 

そしてもう一つ同時に自分に質問してほしいことがあります。

 

それは

 

 

「ところでどうやったら解決できる?」

 

 

ということです。ただの批判は争いを生むだけ。

 

 

「こうしたら前向きに進むと思うよ」

 

 

批判する前にちょっと考えてみて、代替え案を提案してみましょう。

 

これが人間関係がスムーズに運ぶコツです。