人を思うということ

 

今日は僕の大切な友の話を書きます。

 

先日、母の葬儀の名簿整理のため、急遽中津に戻ることになった日がありました。その日の朝、福岡にいた僕の元に一本のメッセージがありました。それは、「美塾」という神戸の本部を中心に女性のメイク教室の全国展開をやっている、内田裕士くんからでした。

 

 

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美塾の裕士、モテ髪だいご、ウォーキング今村大佑のイベントにて

 

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ウォーキング今村大佑の結婚式にて。

 

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「成功の条件」の大阪講演も手伝ってくれてます。

 

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裕士を紹介してくれた、今大ブレイク中のモテ髪師だいご。この日、僕は主賓挨拶。裕士はそのあとの挨拶。この日のステージ、裕士とふたりではっちゃけました。

 

 

「しげにい、どうしても会いたいんです」

「ひろし、俺、今日の夜は中津だよ。遠いからまたにしようよ」

「時間ないですか?」

「いや、なくはないけど…」

「じゃあ、今日陽なた家の本店に行きます。時間ができたら10分でも会いたいので」

 

何かあったのかなと思い、用事を済ませて中津の本店に戻ると、ひろしがそこにいました。

 

「今日はどうした?何かあったのか?」

 

と聞くと

 

「いえ、特に何も」

 

と言いながらハイボールを飲んでます。

 

彼は母を亡くした僕を元気づけるために、その日出張に行っていた横浜から飛んできてくれたのです。

 

特にそのことを話すわけでもなく世間話をする彼の思いに、僕は久々に涙が出そうになりました。

 

「逆の立場の時、俺も彼みたいに行動できる男になろう」

 

と思いました。

 

「すべての女性に自信を」という志を持ち、日本全国を飛び回る内田裕士というこの男、今年夏に初めての本を出版します。その時改めてまた紹介させてもらいますね。

 

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僕の神戸講演会打ち上げ。美塾のみなさんもたくさんきてくれました。

 

 

わざわざ関東からせっかくきてくれたので、新刊の「成功の条件」を手渡すと、すごくよろこんでくれ、

 

「次の日の朝10時から東京で打ち合わせがあるので」

 

と、始発で帰って行きました。

 

そして彼がまたこんな紹介文を書いてくれました。文章にも愛が溢れていました。書いた僕でも

 

「こりゃ読みたくなるわ」

 

という文章。

 

「人をティーアップする時、こんな愛のある文章を僕は書けるのだろうか?書いてきただろうか?」

 

と自分を反省しました。

 

こんなふうにさりげなく人を思い、人のために生きるという、シンプルですが一番大切なことを教えてくれる友がいることを、誇りに思います。

 

 

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そんな彼の文章を引用させてもらいます。

 

 

【「成功の条件」を読んで 内田裕士】

 

成功の定義が変わりました。

 

「これも時代の流れなのかな。なんか頼りないんだよね。

『あの条件』を持ってる子には滅多に会わない。」

 

この条件が気になって気になって、
本を置けなくなりました。

 

「僕にはその条件はあるだろうか?

いやきっとあるはず!無かったらどうしよう?

無くたってやったるわい!でも…。」

 

色々な想いが巡る中、
一気に読み進めました。

 

心でっかち

 

マスターとメンターの違い

 

過剰依存

 

ステージメーカー

 

「先代マスターが教えてくれた一番大切なこと 195p」

 

からクライマックスへと進むくだりは、しげにぃから聞いていた未来と重なり、本なのか未来なのか空想なのか予定なのか、どれがもう現実にあって、どれが本の設定に過ぎなくて、どれがこれから実現していくのか分からなくなりました。

 

時に勇貴と自分を重ね、
時に亮さんと自分を重ね、
時にマスターと自分を重ね、
(畏れ多くて、先代には自分を重ねることは出来ませんでした笑)

 

また、時にマナや美咲さんに、
あの子を重ね…

 

少し使うのに抵抗があった
「成功」という言葉。

 

この本を読んで、
そのイメージが
変わりました。

 

しげにぃは「成功」の定義を
変えました。

 

男たちはヒーローに憧れ、何かになろうと努力して、挫折したり、一時期の成功に自惚れたり、やることが見つからないんだからと、何にも本気にならずに生きたりしながら、うっすらと湧く疑問。

 

「あれ?男として生きるってこれでいいんだっけ?」

 

この疑問に対する
1つの答え[アンサー]が、
この本には書かれています。

 

むかーーしむかし、

ほのかに感じていた、

 

「大人の男の世界ってこういうのだったらいいなぁ…。」

 

って憧れの中に描いた

あまりにカッコいい、

アニメや映画の粋なシーンばっかり集めたような、男たち全員の中にある「男」がうずくような最高の世界が、

この本に書かれています。

 

ぐいぐい読み進める中でいつしか、
減っていく残りのページがイヤでイヤで仕方なくなってきました。

 

こんな感覚初めてでした。

 

もっと読んでいたい!
この世界で生きたい!!
この世界の登場人物になりたい!!

 

終わらないで!!

 

って思っていたら、

最後の1ページの

 

【たった1行】

 

で、その想いが
果たされることを知ります。

 

本1冊が、
男にこんな想いをさせるんだと、
初めての感覚に未だ漂っています。

 

「成功の条件」
永松 茂久
https://www.amazon.co.jp/dp/490707266X

 

本当に運良く、
先日、読ませていただきました。

 

ロマンある男なら必読。
ロマンある男と人生を生きていきたい女性も必読です。

 

 

裕士、ありがとう。次は俺が応援するね。

 

新刊「成功の条件」、明日から全国書店にて発売開始です。おかげさまで先行発売もびっくりするほどの数が動いてます。

 

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