成功者が応援したくなる人 その5 〜どうすればあなたの夢がキラッと輝くのか?〜

 

今日は「人を惹きつけるゴール設定」

 

についてお話ししていきたいと思います。

 

あなたが自分の夢やゴールを叶えていくために、一番必要なもの、それは先日書いた情熱です。

 

その情熱に人や知恵、そして情報が集まってはじめてその夢が組み上がり始めることはすでにお話しさせていただきました。

 

そしてもう一つ大切なことがあります。

 

それは、「独自性」です。

 

 

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それはあなたの持っている夢が、奇想天外だったり、あなた以外の人が誰もやっていないことでなければいけない、ということではありません。

 

あなたの夢に、それまでのストーリーや思いが詰まった時、その夢に独自性が出てくるのです。

 

あなたが自分の頭で考え、そしてそこに向かってどんな努力をしてきたのか?

 

ここが独自性になっていくのです。

 

成功者ははっきりとした独自性のある夢を応援したくなります。

 

それは、力を貸すことで、叶えるのはその若者であったとしても、自分のその夢のストーリーに参加できることを知っているからです。

 

このアプリでは、今まで講演や本で、ほとんど話したことのない僕自身の話をしていきます。僕自身の体験でもしお役に立てることがあるなら使ってもらえるとうれしいです。

 

僕は11歳の時、近所のたこ焼き屋を手伝ったことがきっかけで、「大人になったらたこ焼き屋になる」と決めました。

 

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↑↑↑この一連のストーリーが漫画になりました。詳しくはアプリ下段の「書籍」、もしくはホームページにて。

 

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今思えばゴール設定は早かった方だと思います。

 

そして18の時、親友、田畑修治のすすめで僕は東京に行きました。

 

 

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将来は二人でたこ焼き屋をしようと決めていたのですが、残念ながら、18歳の夏、その修治は心臓病で急死してしまいました。

 

 

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大学を卒業してもその夢は捨てることができぬまま社会人。

 

最初に拾われたのが昨日書いた2020という出版社でした。

 

営業として配属された4月1日。手渡されたその会社のクライアント表にあったのは、なんと僕たちが目指してきた「オタフクソース東京支店」。

 

僕は社会人1日目にオタフクソース東京支店に飛び込んでいきました。そこで出会ったのが、当時東京支店長だった佐々木茂喜さん(現オタフクホールディングス社長)。

 

僕は必死に修治との夢を語りました。

 

 

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↑↑↑佐々木茂喜さん

 

 

聞き終わった後、佐々木さんが言ってくれたのが、

 

「いい夢じゃん。明確だし動機もしっかりしてる。俺でよかったら協力するよ。親友との約束、叶えられるといいね」

 

という言葉でした。

 

そしてこの言葉から、たこ焼き屋の夢実現の道と、専門家たちとの出会いが本格的に始まりました。

 

一ヶ月後、昨日書かせていただいた僕の会社でのセミナー。

 

「うなずき隊長」を任さられた駆け出しの僕に、うなずきの威力を実際に見せてくれた女性が登場しました。

 

一番前でうなずきメモを取りながら最後は講師を自分に引っ張り込む女性。広島の堂本食品という会社の企画室長をやっていた浜本京子さん。

 

僕の話の聞き方のメンターです。

 

あまりにもすごかったので、

 

「浜本さんの聞き方を伝授してください。僕、オタフクの佐々木さんの弟分なんです」

 

とお願いしたところ、

 

「そうなの。茂喜さんの弟分ならまちがいないね」

 

と、そのまま飲みに行くことに。

 

この浜本さんにもたこ焼き屋の夢を語ったところ、今度出てきたのは、これまた僕と親友の修司が探していた

 

「宇宙でただ一人のたこ焼き評論家」

 

である熊谷真菜さん。

 

「面白い子がいるから」

 

と真菜さんと僕をつないでくれ、真菜さんとの交流が始まりました。休みの土日は真菜さんのいる大阪に行きたこ焼き屋をめぐりながら本格的に研究スタート。

 

こうして全く何の根拠もなく修治と約束した人に、奇跡的に全部会うことができたのです。

 

 

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↑↑↑聞き方のメンターの浜本京子さん。

 

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↑↑↑宇宙でただ一人のたこ焼き研究家、熊谷真菜さん

 

 

そして、入社後初めて通った僕自身の企画である冊子

 

「たこ焼きビジネス繁盛学」

 

で出会った銀だこの佐瀬社長。僕の夢を「面白い」とスカウトしてくれ、銀だこに入社。

 

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↑↑↑銀だこ創業者の佐瀬社長。銀だこは最近東証一部に上場しました。すごい!

 

 

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そして1年半の修行期間を得てたこ焼き屋「天までとどけ」を開店。

 

佐々木さんから佐瀬社長に出会うまでの期間半年。

 

しかもおどろいたことに、上記した人たちは、僕が出会う前から全員繋がっていました。

 

ここまでが僕の第1期の出会い期でした(第2期はこの5年後)。

 

 

 

不思議なことに、出会うというのはとあるとき一気に広がります。

 

これは、

 

「成功者はひとところに集まり、誰かを通じてみんなつながっている」

 

ということを証明しています。

 

あるキーマンとの出会いから次々とワープするように繋がっていくのです。

 

最初に話した独自性。

 

これは、

 

「その夢は何のためにあるのか?」

 

で周りの反応が大きく変わります。

 

例えばあなたが講演活動家を目指すとしましょう。

 

「かっこいいし流行りで儲かりそうだから」

 

という理由でそこを目指そうとすると、独自性はなくなります。

 

なぜか?そんな人は他にもたくさんいるからです。

 

しかし、

 

「自分の経験を通して迷っている人の力になりたい。それを実現するために、僕はオリジナルの3分ネタを1000個作って、それを音声に貯めています」

 

と言った瞬間、あなたは

 

「独自性を持ったキラッと光る人」

 

に変わります。

 

そこに向けての努力と情熱が独自性を生み、成功者の間で口コミが起きるのです。

 

成功者も人間です。

 

「この若者はおもしろい!」

 

と感じれば、あなたに力を貸したくなりますし、自分の周りにいる成功者の中で、あなたに適した人を紹介してくれるはず。

 

もう一度言います。独自性は

 

「その夢に向かうあなた自身のストーリー」

 

です。

 

自分の夢のストーリーを書いてみるのも一つの夢実現までの近道になりますのでぜひやってみてくださいね。

 

あなたの出現を待つキーマンに出会う、そのときのために。

 

いつも読んでくださってありがとうございます。