成功者が応援したくなる人 その3 勉強熱心であること

 

 

今日、ぼくにとって嬉しい一本の連絡がありました。その内容は、

 

「アプリを使って会社で1日10分の勉強会をしていいですか?」

 

というものでした。もちろんありがたいことなので、お礼をいいましたら、その方が、

 

「実はもうやってるんです 笑。一応報告しておこうと思いまして。こんなアプリを作ってくれてありがとうございます」

 

と言ってくれました。

 

このアプリを作ってよかったなと思いました。

 

そうやって使ってくれる人がいる、少しでお役に立てているということがわかると、モチベーションが上がります。うん、がんばろう。

 

ということで今日もいきたいと思います。

 

 

成功者が応援したくなる人、三つ目は

 

「勉強熱心である」

 

ということです。

 

 

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これからあなたが人生のマスターになるべく人や、成功者に会った時に、

 

「あ、こいつは何かひと味違うな」

 

と簡単に思わせてしまう方法をいくつか紹介します。

 

まず本物の成功者は何を求めているか知っていますか?

 

それは、

 

やってきたことを受け継いでくれる人の存在

 

です。

 

自分自身が全く困らないくらいのところまで成功すると、人は

 

「誰かに伝えたい」

 

という欲求を持つようになります。

 

しかし、実際にその欲求に気がついている学ぶ側は少ないのが事実です。ですから、「こいつは勉強熱心なやつだ」とわかるとあなたは一気に成功者を惹きつける存在になります。

 

ダイヤが希少だから価値があるように、勉強熱心な人も希少だから価値があるのです。

 

僕がたこ焼き屋になる前から、今までの約20年間、ずっと続けてきたいくつかの習慣を紹介します。

 

 

 

【学びの習慣その1 メモを取る】

 

まず一つ目が、「メモの習慣」です。

 

メモをとって損することなど何もないどころか、この簡単な作業でものすごいレバレッジ(てこの原理)を手にすることができます。

 

イメージしながら読んでください。

 

まず、あなたがどこかの社長と面談することにします。相手は格上。そのときに、まず

 

「絶対に忘れたくないので、メモを取らせていただいてもいいですか?」

 

と聞くと、「メモするほどのことじゃないよ」と言われるかもしれませんが、嫌な気になる人などいません。そしてうなずきながらメモをとればとるほど、話す側のテンションは上がってきます。そして普段話さないようなことまで話してくれるようになります。これは保証します。

 

そしてそのメモは、あなたの財産になります。

 

まず、常にメモを取る習慣を身につけてください。

 

 

成功者に聞きましたノート

 

 

ひなの夢ノート

 

 

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↑↑↑↑↑10年前に書いたメモの一部。これが元になってたくさんの本が生まれました。

 

これは少しハイレベルになるかもしれませんが、最近はスマホを使うともっと効率的になります。

 

スマホのメモ帳機能に書いたメモを、メールでパソコンに送ると、パソコンの中にその記録がどんどんストックされていきます。

 

今、僕はメモをすべてスマホで取らせてもらっています。そして、それを転送して本のネタとして書きためる。それが出版につながるというサイクルになっています。

 

ただ、このスマホ作戦は、一つ注意点があります。見方によっては

 

「人が話しているときに、こいつは携帯をいじっているのか?」

 

と相手を嫌な気分にさせることもありますので、そこは最初に相手に伝えておくのが最低限の礼儀でしょう。

 

 

 

【学びの習慣その2 音声を聞く】

 

二つ目がICレコーダーで音声を撮るということです。

 

 

IC

↑↑↑師匠のところに通っている時に 僕が使っていたモデル。この機種だけは使い方完璧です。

 

メモももちろんですが、

 

耳で聞くというのは、学びにおいては最強の方法です。

 

昔テープ教材が流行っていたことをご存知でしょうか?

 

講演会のテープを繰り返し聴くという学び方が存在したのです。

 

ですから、うまくいっている人の車の中は、

 

「誰ですか、これ?」

 

という聞いたことのない声の音声が流れていることもしばしばありました。

 

繰り返し繰り返し聴くことで、いつのまにか聞いた話を口ずさむようになっていることに気がつくはずです。

 

僕がいまこうして本を書けるようになった最大の要因は、「耳から聞く」ことでした。

 

繰り返しますが、学びにおいては

 

「聞くことこそが最強の方法」

 

です。

 

 

 

【学びの習慣その3 反復読書】

 

 

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三つ目は、

 

「気に入った本を繰り返し読む」

 

ということです。これはいずれ詳しくお伝えするのでポイントだけまとめますと、人間には忘却曲線というのがあります。いくら学んでも人の脳は忘れるようにできています。これを未然に防ぐのが反復の力です。

 

そして本というのは不思議なもので、あなたの成長によって、同じ本を読んでいるのに違うフレーズが響くようになります。

 

三ヶ月後、半年後に以前読んだ本をリピートで読んだ時、

 

「あれ?こんなこと書いってあったっけ?」

 

と違うセンテンスが目につくことがあります。

 

人はそのときそのときの自分の状況や心の状態で響く言葉が違うのです。

 

そしてここからが大切なところなんですが、繰り返すと本はボロボロになっていきます。それは読み込んでいる証。

 

もし、その著者の講演会に行った時などに、その本にサインをしてもらうと、まず間違いなく、

 

「あ、この子は一生懸命読んでここに来てくれたんだな」

 

と印象付けることができます。

 

僕の講演会にも、たまにそういう人が来てくれることがあります。書いた本の中で特にボロボロになっているのが多いのが、

 

「感動の条件」と「斎藤一人の道は開ける」

 

です。そのボロボロの本を持ってきてくれるとすぐに仲良くなってしまいます。

 

 

 

週刊女性

↑↑↑僕の代表作である「感動の条件」。週刊女性でも取り上げてもらいました。

 

 

もちろん講師によっていろんな性格がありますので、すべてがうまくいくとは限りませんが、そういう方法もあります。

 

チャンスはどんなところに転がっているかわかりませんし、そもそも努力した人にしか「これはチャンスだ」と気づくことができません。

 

ぼーっとしていると、目の前にあるチャンスに気付くことすらできないのです。当然ですが、気づかないので拾うことなど絶対にできません。

 

講演でも本でも、本当に活かすことができる人は、統計上

 

「3パーセント」

 

だと言われます。

 

誰でも簡単にできるのに、97パーセントの人がやらないということです。ということは「やったもの勝ち」ということです。希少価値を上げてチャンスを手に入れてくださいね。

 

四つ目は長くなりますので、明日にまわします。

 

明日は「講演会でチャンスをつかむ人」についてお伝えしていきます。

 

いつも読んでくださってありがとうございます。