うまくいくために必要なこと

 

 

 

 

こんにちは。永松茂久です。

ただいま品川のホテルで、打ち合わせの時間を待つ合間にこの記事を書いています。

 

 

アプリ会員のみなさんはもうご存知だと思いますが、一週間前のこの時間(15時45分)、僕は鹿児島の未来会議で知覧さくらまつり総括の講演をしていました。

 

 

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※クリックで鮮明になります

 

この一週間は、僕にとっても、盆と正月とクリスマスが一気にやってきなような、時間でした。

知覧さくらまつり、幕張6000人講演、そしてアプリのビジネスランキング1位獲得。

 

 

そんな中でふと思ったことがありますので、お伝えしたいと思います。

 

だれもが人生うまくいったらいいなと思っています。どんな人であっても。

すすんで不幸を望むように人はできていません。

 

 

ではこの成功、失敗の分岐点はどこにあるのか?

 

それは、「耐える力」、つまり忍耐力です。

 

 

何かをはじめるとき、最初からうまくいけばそれに越したことはありませんが、そんなに人生は甘くありません。そして1日1日目に見えて右肩上がりで上がっていかないのが特長です。

 

 

あなたが何かを得ようとする。例えば英語を勉強し始めるとしましょう。ヒアリングを鍛えようとしても、最初は何を言っているのかがまったくわからない。当然面白くありません。投げ出したくなります。

 

 

しかし、それでも続けて毎日聞き流していると、ある日、「あれ?」と思う瞬間が来ます。突然聞き取れるようになるのです。

 

 

成功とは右肩あがりではなく、ずっと横ばいの平衡状態の期間を経て、ある日、急カーブを描きながら、垂直にぐんと上がります。このポイントを「爆発点」といいます

 

 

この爆発点が来ると、ここからは面白いようにありえないことが起こり始めるのです。この爆発点がくるまで我慢できるかどうか、そこがうまくいくかどうかの分岐になります

 

 

ですから「耐える力」なのです。

 

僕もそうでした。例えばさくらまつり。何度もやめようと思いながら、なんとか10回目を迎えることができたのですが、

 

スタッフや常連参加者たちも、

「あれ?なんか今年はめちゃくちゃうまくいってる」

 

と突然感じ、おのおのが、その感覚を口にしていました。

10年間積み重ねてきた形が完成し、突然桜が咲いたような状態でした。

 

 

そして幕張メッセ6000人講演。これも、壇上に上がっても、不思議なくらい僕自身、緊張もせず、変に力を入れすぎることもなく、まるでゾーンに入っているような状態でした。

 

 

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うまくいくときは、何の力みも無理することなく、「カチャッ、カチャッ」と音が聞こえるように、すべてのパズルのピースが組み上がっていくようにうまくいきます。

 

そのときこそが爆発点、つまり機が熟した合図なのだと思います。

 

 

「継続は力なり」。その通りだと思います。継続することによって、力がたまる。

 

 

そしてある日急カーブで上昇していく。まるで飛行機が離陸するかのように。今やっていることに疑問を持つこともあるかもしれません。

 

しかし、前向きに取り組んでいることは、かならずあなたの力になります。機が熟すときを待ちながら、楽しんで歩いていきましょう。

 

ポイント…がんばっている人はある日突然成功する