9月24日、3人の大切な人たちへ

 
 
 
9月24日。この日は僕にとってとても大切な3人の日。
 
 
僕の裏師匠である藤本照雅さん、通称テル社長の命日。突然の別れでした。
 
 

 
 
2013年9月20日。人生の大きな分岐点を迎えた僕に、
 
「大きく生きろ、楽しく生きろ、そして人を大切にしろ」
 
この言葉をくれたその4日後、テル社長は亡くなりました。
辛いとき、この日の音声を何度も聞き返しています。
 
この人がいなければ、僕は斎藤一人先生に会えることは決してありませんでした。
豪快かつ繊細、そして誰よりも自由に生きることを教えてくれた背中。
 
テル社長、あいかわらず未熟な茂久ですが、今年塾を立ち上げ、200人の仲間が増えました。7年前、テル社長と約束した100万部まであと少しです。少しでもテル社長の期待に添えるようがんばります。
 
 

 
 

 
 
 
そしてもう一人は立川亜美さん。
 
ラジオ出演をきっかけに舞台『流れる雲よ』にご縁をくれた人。
2012年9月24日。
イベント帰りだった亜美さんは、和歌山熊野でトラックと正面衝突。突然の別れでした。
 
 

 
 
亜美さん、奈美木プロデューサーや、流れる雲よのみんなは元気です。今年から後援会長という大役をいただきました。亜美さんのおかげです。
先人の思いをしっかりと伝えていきますので、これからも見守ってくださいね。
 
 
 
そしてこの日、9月24日は僕の盟友であるユウサミイさんの誕生日。
 
 

 
 

 
 
今年は塾生みんなでお祝いできました。
サミイさん、誕生日おめでとう。
こないだの祝いの言葉は俺たちの本音です。
出会ってくれてありがとう。
 
これから先どんな辛いことがあっても、サミイさんにはこの仲間がいることを忘れないでください。
これからも歌とトーク、そして本を通して、約束の地に必ず行こうね。
 
 

 
 

 
 
もしあの出会いがなかったら、僕はどんな人生を送っていたんだろう。
 
 
大恩人である3人の日である今年の9月24日。
東京で第7回目の永松塾未来会議がありました。
塾生たちにこれからの展望を発表しました。
 
 

 
 

 
 

 
 
天国にいる先人たちに胸を張れるよう、しっかりと歩いていきたいと思います。
 
 
 
感謝。