本を書いててよかった

 
 
 
少しだけ長くなりますのでお時間のあるときに読んでくださいませ♪
 
 
2週間前、陽なた家スタッフたちとのミーティングのため九州にいた僕に、弾き語り職人である盟友ユウサミイさんより一本の電話がありました。
 
「『言葉は現実化する』を読んで会いたいっている僕の友達がいるんだけどいつ空いてる?」
 
そしてサミイさんが連れてきたのがたまげるほどビッグな彼女。
 
 

 
 
雅原慶さん(韓国名パクキョンミさん)。
劇団四季で長年トップをつとめた舞台女優さん。
ぜひググってみてくださいませ。
 
 
彼女がたまたま手にして読んでいた『言葉は現実化する』の表紙を、彼女の友人であるサミイさんがfacebookにアップしてたのを見かけて、
 
「サミイさん、永松さんと知り合いなの?」
 
みたいな話になってこの会が実現しました。
 
 
本が生み出す出会いの力ってすごいな。
 
本は思いのかたまり。
それを手に取って読んでくださったということは、そのメッセージに反応してくれたということ、つまり思考が似通った人なのです。
 
今日もどこがで誰かが手に取って読んでくださっている。
そのことを想像しただけでもこれからやってくる新しい出会いにワクワクです。
 
 
僕はこれからも新しい本を書き続けますし、現在、これから本を出版したい人に向けての学校も準備しています。
 
日本で一番古いメディアである本。
その素敵なツールがもっともっと元気になりますように。
そしてもっとたくさんの著者が誕生しますように。
 
 
現在93万部突破。
累計100万部まであと少し!
がんばろー。
 
 
感謝m(_ _)m