『いい男論』、いよいよ全国に出陣!

 
 
 
 
こんにちは。永松茂久です。昨日は横須賀、
今日はまた読書のすすめさんに本を買いに行き、
そして明日は大阪、兵庫にて講演です。
 
 
おかげさまで毎日ドタバタと過ごしておりますが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
 
 
さて、お待たせいたしました。
 
 
先週の日曜から東京読書のすすめさん、
福岡の天神TSUTAYAさん、
そして鹿児島のオプシアミスミさんで
先行発売させていただきました新刊、
 
 
『いい男論 本物と呼ばれる人は、何を大切にしているのか』
(クロスメディア刊)
 
 
がいよいよ今日、2月20日から、
Amazon、全国の書店にて一斉に発売を開始しました!
 
 
 
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☆☆☆おかげさまで200冊突破!
 
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新刊発売ということで!
 
 
感謝を込めて、今回は特別に、
新刊の前書きをそのまま貼り付けます。
 
 
お時間のあるときに読んでくださいませ。
 
 
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【いい男論 前書き】
 
 
 
いい人生を送りたいと願うすべての人たちへ。
 
 
いい男に憧れよ。いい男に出会え。
 
 
それが願いを叶える一番の早道だ。
 
 
はじめに なぜあの人は「いい男」と呼ばれるのか?
 
 
仕事もバリバリ。容姿端麗。性格も抜群。
すべてにおいてそつのない女性がふとこう言った。
 
 
 
「いい男が増えてほしいな」
 
 
 
これは一般的にいう、
女性にとって都合のいい「優しい男」のことではない。
 
 
そもそも、そんな男ならいまどき巷に溢れている。
 
 
にもかかわらず、女性たちは、
いつまでたっても安心できてはいない。
 
将来に対する不安も消えない。
「いつこのため息がなくなるのだろう?」
と常に心のどこかで思っている。
 
 
これは女性たちが、
本当の意味で優しい男が少なくなっていることに
気づいているという、何よりの証拠なのだ。
 
 
だから自分を無理に追い込んでがんばりすぎてしまったり、
男性以外の存在で、依存できる何かを探し続けたりする。
 
 
「自立してやりたいことをやろう」という
女性の近年の風潮の裏にも、
こういった、いい男の少なさに対する不安
という側面も裏側には隠されているのだ。
 
 
どんな人でも心の中に「いい男像」を宿している。
それは、ある人にとっては、
自分の上司や先輩といった身近なロールモデルかもしれない。
 
 
また、ある人にとっては、芸能人やスポーツ選手、歴史上の偉人
といった遠い存在かもしれない。
 
 
もしくは、「一本筋が通った男」といったように、
自分のあり方や美徳を守る男に憧れる人もいるだろう。
 
 
いまのところ、人によって、
いい男の定義は百人百様かもしれないが、
本書を手に取っていただいたということは、
少なからずあなた自身が、
自分の中にあるモヤモヤとした「いい男像」
をもう少し明快にしたい、
もしくは確信を持ちたいと思っているはずだ。
 
 
あなたが男性ならば、あなた自身が「いい男」になるために。
あなたが女性ならば、「いい男とはどんな男なのか」を知ってもらうために。
 
 
そのお手伝いがしたくてこの本を書くと決めた。
最初にお断わりしておくが、
この本では
「こうやったら女性にモテる」とか
「手っ取り早く外見を変えよう」といった
テクニック系の話には、一切触れていない。
 
 
それはあくまで断片的なものであって、
すべての基礎は、その男の心のあり方にあるからだ。
 
 
だからといって、これを読んでもモテないというわけではない。
逆にこれを実践すれば、絶対にモテるといいきれる。
あり方の綺麗な男は、男女問わず周りが放っておかないからだ。
ということは広い視野で見ると、
ある種この本はモテ本と言えるかもしれない。
 
 
ということで、このまま本題に入ってもいいのだが、
その前に僕なりに考える「いい男像」について
ここで簡単に触れておきたい。
その方が読み進む上で腹落ち感が増すと思う。
 
 
悩んだ結果、本書の根幹となる「いい男の条件」は
3つの単純明快なものになった。
 
 
 
いい男。
 
 
それは「我慢ができる男」、
 
 
「人間の本質を知っている男」、
 
 
「他を思いやる優しさを持っている男」
 
 
のことだ。
 
 
 
自分を土台にしても、人の幸せを優先することができる男。
 
相手の立場を考えることができる男。
 
自分のあり方や立ち居振る舞いを、自分でコントロールできる男。
 
夢を実現するために歯を食いしばって努力する男。
 
大切な人を守るという気概を持っている男。
 
土壇場から逃げない男。
 
 
こういったいい男たちの共通要素として、
 
 
「我慢」「本質」「愛」
 
 
という3つの言葉は外せない。
 
 
いい男。
 
 
それは子どものときに憧れた英雄と
言い変えることもできるかもしれない。
 
 
仮面ライダー、ウルトラマン、ゴレンジャー、スーパーマン。
もしくは映画の主人公など、男だったら誰しも一度は憧れた理想像。
 
 
例えば女性が、いや、女性だけでなく後輩など、
弱い立場にいる人が悩んでいるときに、
そこにそびえる壁をぶっ壊して、
 
 
「ほら、これで前に進めるよ。また困ったら言っておいで」
 
 
と言って黙って去っていく男の背中に痺れない人はいない。
 
 
誰が教えたわけでもないのに、幼い頃から男の子はみな、一度はそんな英雄に憧れる。
そして女の子は、いや、年代問わず、世のほとんどの女性もまた、自分を守り、自分を「姫」にしてくれる存在を待っている。これも誰が教えたわけでもないのに、そんな存在に憧れる。
 
 
そう考えると、この「いい男」に対する憧れは、
僕たち人間が生まれながらに持っている本能
とも呼べるものなのかもしれない。
 
 
「いい男」とは、つまりはこうした理想像を
現実社会で体現している男たちや、
道半ばであったとしてもそういった理想を
追いかけている男たちのことである。
 
 
いい男は少なからずこの現実社会に存在する。
そして男は誰でもいい男になることができる。
その姿をあきらめない男とあきらめた男、その二種類がいるだけだ。
 
 
本論を読んでいただく前に、
まずあなたに3つのことをご理解いただきたい。
 
 
本書では、いい男の3つの要素をさらに深く掘り下げ、
実践しやすいように、できるだけ分かりやすく伝えることに集中する。
そのため、ときには表現がストレートになりすぎることも
あるかもしれないが、そこはご了承いただきたい。
 
 
ふたつめ。本書では、僕が実際に出会った
実在するいい男たちのストーリーを例題に挙げることにする。
 
 
遥か彼方の英雄ばかりを挙げても、
現実感が乏しくなってしまう恐れがある。
 
 
しかし、いい男とはもっとあなたの近くにいるということ、
そしてそういう男たちも、あなたと同じ時代を生き、
あなたと同じように、泣き笑いし、
その中から何かを掴んで立ち上がってきた存在である、
 
 
ということをリアルに感じていただくことこそが、
あなたにとっての輝かしい未来に繋がると信じているからだ。
 
 
そして最後にもう一つ、この本の50の見出しは、
僕が人生の先輩方からいただき、
心に響いた部分をメモした言葉をノートから抜き出し、
そのまま書き出したものだ。
 
だから見出しというより、メッセージに近い。
もし響く言葉があれば、そのままあなたの言葉として、
迷っている後輩たちへ送ってほしい。
 
 
いい男になることを諦めかけた、現代の男性たちへ。
いい男との出会いを諦めかけた、現代の女性たちへ。
 
 
さあ、いい男とはなんなのかをともに考えていこう。
 
 
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以上です。ご興味がある方は是非読んでくださいませ。
 
 
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今回の本は男本ではありますが、コンセプトとして、
 
 
「男性、女性問わず読める男本」
 
として書きました。
 
 
今回で21作目になりますが、毎回送り出すときは我が子を見送る気分になります。
 
 
「お役に立っておいで」
 
 
そんな感じです。
 
 
 
新しく生まれましたこの子も、いままでの子供達同様、可愛がってやってくださいませ。
 
 
いつも温かい応援、本当にありがとうございます。
 
 
さあ、いくぞー!!