仲間を、社長を美化する

 

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「仲間って、そして師弟関係って

一つ鉄則があるんだよ。

 

それは

 

美化するということ。

 

 

美化っていうのは、

師匠は弟子を褒め、弟子は師匠を褒めること。

お世辞なんかじゃなくお互いを誉め合うんだよ。

 

そして人間関係では

これが欠けた時に一番見苦しいんだよ。

 

それも言われている側じゃなくて、

言っているその人がみっともない」

 

 

尊敬する経営者の方にこう教わったことがあります。

 

 

「永松くんはこれからたくさんの人の前で話をするようになる。

そういうときには自分一人の話をしたらダメだよ。

 

 

絶対に最初か最後にお世話になった人とか

主催してくれた人とか、ご縁をくれた人の話をすること。

その人たちに対する感謝を絶対にしなさい」

 

 

その方はなんとなく言ってくれていたようですが

その言葉は僕の頭に強烈に残っていました。

 

 

そしてそれを講演で必ずするようにしたら、

講演会がもっとうまくいくようになりました。

 

「うまくいくっていうか愛があるんだよね。

愛がある人は美しい。

 

自分ひとりにスポット当てるより、

人に華を添えてあげる、これって美しいよね。

美化するより分かりやすければ

華を添えるでもいいんだよ」

 

それが本当に愛される人生、

そういう人って愛される人だよね。

そこに義理と人情浪花節とかも絡んでくるんだけど、

そこをきちんとわきまえて、

上手くそれをやれるかどうかだよ」

 

 

自分の中で言葉になってはいませんでしたが

すごく大事だと思っていたものがこの「美化」

 

周りの人に華を添えてあげることでした。

 

やっぱり人に華を添えてあげたり、

人を演出できる人ってかっこいいです。

 

経営者はスタッフを誉める。

周りの経営者を誉める。

 

スタッフは仲間を誉める。

お世話になっている上司を誉める。

 

お互いがお互いを美化できる会社、

こんな会社は間違いなく周りから

すごく魅力あふれる会社に映ります。

 

そしてこれは、周りに話す前に

まず、あなたが周りを美化してください。

周りにたくさん華を添えてあげるあなたになってください。

 

そうすればきっと自然と周りもあなたを美化してくれます。

 

まずあなたから始めてくださいね。